◆学業で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
大学3年生の時に認知科学ゼミに所属し、他者への印象形成について実験や研究を行うことに注力しました。私はそれまで主に幼児教育・心理や教育体制について学んでいたため、ゼミでの実験や研究は未知の分野であり、進める上で困難を感じることが多かったです。そこで知識が浅いことを自覚し、授業終わりには図書館で先行研究を読み漁ったり、教授やゼミ生からのアドバイスを求めたりと努力を重ねました。最終的には実験の進め方が悪く、当初思っていたような結果は取れませんでしたが、この経験から初めてのことでも真面目に向き合う姿勢や周囲の助けを借りることの大切さを学びました。入社後も初めての業務や多くの人と関わる場面があると思いますが、どんな状況においてもポジティブに取り組みます。過去の経験を活かし、自分で調べたり周囲の意見を取り入れたりして、最適な解決策を見つけることで貴社に貢献できるよう、精一杯努めたいと思います。
◆学業以外で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
アルバイト先のイタリアンレストランで、月間の平均売上を1.5倍に増加することに注力しました。この経験から「チャンス発掘力と実行力」を培いました。店舗の立地や主なお客様層から週末の売上は良いのですが、それ以外では伸び悩んでいました。この現状に対し、私は社員の方々に少しでも恩返しをしたいと考え、2つのことを行いました。1つ目は「対話による客単価の増加」です。メニュー説明の際に軽くコミュニケーションをとり、お客様にメニュー相談で話しかけやすい店員として認識されるよう工夫しました。2つ目は「新規顧客獲得のための雰囲気作り」です。集客のためには選択肢の1つとして入れてもらう必要があると考え、入店しやすい雰囲気づくりや店先に置くメニュー表のデザイン変更をしました。結果、平均売り上げが20万円から30万円と1.5倍にすることに成功しました。入社後もチャンスに対して貪欲に行動し、目標を達成していきます。
◆自身が認識している強みと弱みをご記入ください。(400字以内)
強みは「観察によるサポート力」です。大学ではこの強みをゼミ活動で発揮し、ゼミ生の士気を高め、目標に向かって一致団結することができました。ゼミでは全員が実験や研究経験のない中、1年間個別にテーマを設定し、研究を進めるスタイルでした。しかし誰一人ゼミの場では挫折しかかっていることを明かせず、各々一人きりで抱えていた状態だったため、私は全員が素直に打ち明けられる場を設けました。結果、お互いの状況共有により、その後のゼミ活動では相談やアドバイスのしやすい環境が作られました。今後も私が相手のためにできる最適な方法を考え、プラスの影響を与えられるよう行動していきます。一方で、弱みは人のことを分析したり、尊重しすぎたりするあまりに、周りに流されやすい点だと考えています。この弱みを改善するために、相手の全てを安直に受け入れるのではなく、自分自身の軸を保った上で相手の意見も尊重することを意識しています。













