①JR九州にふさわしいキャッチフレーズ(40)
人をつなぐ。感動をつなぐ。九州をつなぐ。そしてアジアへ。「つなぐ」を形に。
②やりたい仕事、仕事を通して成し遂げたい夢(300)
私は、生まれ育った九州、特に宮崎の人々を幸せにしたいと考えています。九州全土をつないでいる御社の鉄道だからこそできる旅行事業に取り組みたいと強く思います。風景の良さやゆっくり旅をすることの喜びを伝えながら、宮崎の良さを押し出していき、宮崎、九州の活性化に尽力したいです。また、貴社の仕事を通して成し遂げたい夢があります。それは「九州新幹線を全県に開通させる」ことです。九州新幹線が全線開通したといっても、未だに九州全体を繋ぐことは出来ていません。そこでこの夢を実現し、さらに人の動きを増やして地域の活性化に尽力していきたいと考えています。この目標を実現し、九州から元気な日本を創りたいです。(295)
③人生において成し遂げたい夢、目標(300)
私は人生の目標である人がいます。それは父と伯父です。彼らは世界の100ヶ国以上をまわってきた経験があります。その豊富な経験を私に聞かせてくれました。そうして私は未知の世界に思いを馳せ、知らない世界を知りたいと強く思うようになりました。だから私は「挑戦」できる人間に育ったのだと思いますし、2人へのあこがれから、1人でアメリカ大陸の横断などを経験することができました。私も父や伯父のように、できるだけ多くの国をまわって色々な世界を知りたいです。そして、自分に子供ができた時に自分や父、伯父の話をして、他の人とは一味違った人間に育てたいです。これが、私が人生において成し遂げたい夢であり目標です。(296)
④自分のキャッチフレーズ(40)
真面目リーダーの母、放浪人の父から産まれた芸人(23)
⑤最も力を入れて取り組んだこと(300)
私は、所属するピアノサークルの代表として、常に新しい、楽しいコンサートを模索してきました。全国で初となる第1回旧帝大合同コンサートの企画、運営もそのうちの一つです。全国の大学生のバラエティに富んだ音楽を一度に体感できる場をつくり、観客・演奏者に大きな喜びや感動を感じてもらうとともに、この取り組みを伝統とすることでより多くの人にその経験をしてもらうことを目標にしていました。その結果、様々な音楽と出会えた、感動的で楽しいコンサートだったという言葉を観客・演奏者から頂くことができました。その声を受けて、来年度に大阪で第2回開催が決定し、私の思いを後輩に繋ぐことができました。(287)
⑥その経験の中で大変だったこと、努力したこと(300)
一般的なコンサートは厳格な雰囲気の中で行われます。過去の定期コンサートの中でお客様から「堅苦しすぎる」と指摘を受けることが多々ありました。これを解消することでより多くの人々に音楽を楽しんでもらえると考え、MCによる進行を試みました。私のMCの練習を仲間に手伝ってもらい、レビューを受けました。時には深夜まで激しい議論をしながら、みんなを楽しませるにはどうしたら良いかを一緒に考えました。本番当日、私は直に会場の雰囲気を感じながら、ジョークや即興演奏を交えて進行することができました。最終的には、演奏中に観客の皆様が手拍子をして下さる等、会場一体となって音楽を作り上げることができました。(291)
⑦この経験から得たこと、学んだこと、成長したこと(300)
この取り組みの経験から、一生懸命努力した上で自分達が心の底から楽しみながら何かを伝えようとすれば必ず相手に伝わるということを学びました。それと同時に、1つのゴールに向かって仲間と協力する大切さや楽しさを肌で感じることができました。社会人になっても、仲間と共に目標に向かって常に挑戦し続けていける企業で働きたいと強く思うようになり、仕事をする上での自分の軸を見つけることができました。また、新しい試みであっても以前の経験は必ず活かすことができることを知り、何事にも積極的に挑戦し、経験しようとする姿勢を今まで以上に持つようになりました。「挑戦」をモットーにこれからも努力し続けていきたいと考えています。(300)
⑧自分が「楽しい」と感じる瞬間(300)
「人を笑顔にすることができた時」、私は楽しいと感じます。小学生の頃から常にムードメーカーでした。自分の明るさを周りに分けてあげることに喜びを常に感じていました。大学生になった今もそれは変わりません。周りの人を楽しませるために、色々な場で一発ギャグをしてきました。バーのアルバイトでお客様に一発ギャグをすることもありました。相手を笑顔にするためにその一瞬に全力を注ぐ。自分の頑張りで相手が喜んでくれることほど嬉しいものはないと実感しています。だから私は人を笑顔にするために生きていきたいと考えています。そして、人の笑顔から分けてもらった幸せをやりがいにしてまた次に向けて頑張り続けたいと強く思うのです。(300)













