自分をアピールできる学生時代の取り組みを3つお書きください(各150)
1.「主体的に行動し、成果をあげる」ことを具現化した飲食店での3年間のアルバイトです。年齢・性別共にバラバラな20名近いアルバイトの中で責任者に任命され、不利益な店舗ロス低減に対して自主的に問題抽出から問題解決へのプロセスを辿ることで利益率改善を達成し、「主体性と生産性は比例する」ことを証明しました。
2.逆境を飛躍の場へと転換する」これを体現した高校野球部時代の「最大の挑戦」の経験です。エース投手を任されていましたが、右肩の故障を経験し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」という屈辱を乗り越えながら技術、マインド双方の飛躍を遂げることで「ピンチをチャンスに」転換しました。
3.地元の成人式実行委員の活動です。私は市内新成人代表として「誓いの言葉」を任されました。前年まで市役所の方が作成した既成文を代表がただ読み上げるだけでしたが、新成人のリアルな悩みや希望を自身の言葉で表現したいと考えた私は原稿作りから全て自身で手掛けることで「自らがパイオニアとなる」ことを表現しました。
上記取り組みのうち、1つを選んで具体的に記入してください(2)
・あなたが取り組みを始めたきっかけを教えてください。
「絶対にまたマウンドに登る」という強い熱意があり、このリハビリの期間を自らの弱点克服の最良の機会だと発想を転換することで野球選手としてだけでなく、一個人としての一層の飛躍を達成したかったためです。
・あなたがとった主な行動①
何よりもまず、自身の問題点を徹底的に洗い出すところから始めました。私の過去の登板試合のビデオを全て客観的視点から、あらゆる角度から観察することで現時点で何が不足しているのか把握することが大前提でした。
・どんな考えに基づいて行動したか①
「自分の顔は自分では見えない」ように普段当たり前のように行っている動作ほど慢性化し、自分だけでは気付けないことが多くあると考えました。また、投手としての「私の生き方」を見出す機会にしたかったためです。
・あなたがとった主な行動②
身体の軸である、腹筋、背筋、インナーマッスルを中心とした「体幹」の徹底的なトレーニングです。また、加圧などの科学的メニューを取り入れることで最短かつ最大限の効果を生むアプローチを試みました。
・どんな考えに基づいて行動したか②
一つ目の弱点として、「身体の軸がぶれる」ためにコントロールに乱れがあることに気付いたためです。また、筋力的にも優れていたわけではなかったので少ない力をロスなく伝えるには何より体幹が重要だと考えました。
・あなたがとった主な行動③
徹底的な下半身強化です。誰に言われるのでもなく、早朝と全体練習後の自主練習で各7kmのランニングを「自身による自身の為のコミットメント」と定義付けし、引退するまで欠かさず継続しました。
・どんな考えに基づいて行動したか③
二つ目の弱点として「試合終盤のスタミナ不足」がありました。一試合投げ切るスタミナ、柔軟な下半身、不屈の精神を養う為には淡々と走ることが最も効率が良く、ランニングこそが投手の原点かつ全てであるためです。
上記行動について、もう一度取り組む機会があるとして、よりよい結果にするためにどんなことをしたいか理由と共に記入してください。
二つ目の弱点として「試合終盤のスタミナ不足」がありました。一試合投げ切るスタミナ、柔軟な下半身、不屈の精神を養う為には淡々と走ることが最も効率が良く、ランニングこそが投手の原点かつ全てであるためです。
これらに通じるあなたらしさを簡潔に表現してください。
この経験から「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果は後からついてくることを教訓とし、自身のモットーとしています。
以下の年代にどのように頑張ったことが、今のあなたらしさにつながっているのか教えてください。
・高等学校
高校野球のリハビリの経験から、結果に左右されずに「意味のある努力」を徹底して継続できる姿勢を養いました。また、失敗や挫折を経験しても「逆境は人間的スキル向上の機会」という位置付けで捉えることをモットーとしているので、目先の結果に一喜一憂することもなくストレス耐久性には優れていると自負しております。
・中学校
野球部主将としてチームマネジメントに注力しました。「対外試合の前に組織の中で勝ち残れ」この言葉を部員に浸透させると共に誰より個人練習を積み、主将としてチームの士気向上に努めることで、組織運営に最も必要な「適度な競争と適度な共存のバランス」を演出しながらマネジメントの醍醐味を肌で感じてきました。
・小学校
毎年行われていたマラソン大会にて6年連続1位を獲得した経験があります。特に最終学年次のレースは周囲からの期待や重圧もありましたが、先にある自己成長や成功体験を常にイメージしながらモチベーションを維持することで足元の重圧や不安も力に還元していける精神的強さを養うことに成功しました。
任天堂のどのようなところに働く魅力を感じるのか簡潔に記入してください。
幼少時から「任天堂」ブランドに魅せられて育ったことに加えて現在ソーシャルゲームの台頭に伴うゲーム販売市場縮小の逆風の中にいる貴社だからこそ志望します。私自身、数々の逆境を超え、その度に常に下から這い上がってきた人間なので、その強みである「下からの推進力」を最も生かせる環境だと考える為です。
あなたが働く上で大切にしたいことを3つ挙げてください。
1、社内競争の激しい会社。競争の無い組織に未来は無いと考えるため。
2、魅力的な人材が溢れる会社。同じ環境に身を置きノウハウを吸収したいため。
3、野心的な会社。自身のモットーである「現状維持は衰退」というマインドとベクトルを合致させたいため。













