EYコンサルティング(ビジネスコンサルティング)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

第一志望職種について、志望理由を教えてください。

ビジネスコンサルティングを志望する理由は、自分の強みである「相手の思いに寄り添い課題解決を行うこと」を活かすことができる仕事だからである。学生時代、アルバイトとして受験コンサルティング講師というものを2年間務めた。この仕事は生徒に直接的な勉強の指導は行わず、勉強法やスケジュールなどの勉強の悩みにコンサルティングを行うものである。この経験を通し、案をただ提案するのではなく、相手の思いに寄り添い、共に改善策を見つけていくことの大切さとやりがいを知った。自分は貴社の「クライアントに対する深い理解と共感を携え、成長を支える」という価値観に深く共感している。自社のメリットのみを考えるのではなく、クライアントと共に成長していくことを目指す貴社で働くことで人間として大きく成長できると考える。様々なクライアントと協力し、多角的に社会課題の解決という大きなゴールに向かい働きたい。
400文字以下

大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください
400文字以下

ヘルスケアや医学の基礎知識が身についているため、医療関係のステークホルダーに対し知識を生かした有効な提案ができると考える。特に高齢化とそれに伴う医療課題に対して研究を行うからこその知見を発揮できる。自分は来年度から在宅医療のDX化を進める研究室に配属予定である。在宅医療は今後日本でメジャーとなっていく形態である。病院で終末治療を行うのは医療費が高くかかり、国の負担も大きい。医療費を削減するために、政策として病床の削減在宅医療を推進している。そんな在宅医療はDX化が進んでいない課題を抱えている。その課題に対し医療従事者の方の意見も聞きながら、最適なシステムを作っていく予定である。このように医療現場とも連携し研究を行うため、医療市場のニーズや課題を現場の声をもとに考えることができる。そのような経験をもとに、将来、社会人としてヘルスケアのプロフェッショナルになれる人材であると考える。

あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
400文字

100人規模のサークルの代表として活動していた際、新入生歓迎会の進め方について意見がサークル内で対立したことがあった。コロナの影響もあり、人数も減ってきた中での新歓活動であったため、このままサークルをたたむ意見と新歓に力を入れてサークルを存続させたい意見で分かれた。自分は代表としてどちらかに加担するのではなく、双方の意見を伺い、進め方を話し合う場を提供した。そして、双方が納得できる案を全員で生み出すことができた。その中で自分は場の空気が険悪にならず、お互いが本音で語り合えるような環境を生み出すことを意識し、達成することが出来た。このように自分は全体を俯瞰し、その状況で必要とされていることを真っ先に実現できる人間である。組織が最大の成果を生み出すためには組織の全員が同じ方向を向くことがもっとも重要であると考える。自分の任された役割の中で、組織に貢献する最適な方法を常に意識して行動している。

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