アビームコンサルティング株式会社(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えて下さい
(大学入学以降)

大学3年生時に学生団体の代表として活動した経験だ。私は大学での学びを実社会に活かせるような活動がしたいと思い、学生団体に入会し自ら代表を務めた。私が所属していた学生団体は神奈川県湯河原町の若年層における知名度向上と地域活性化を課題とし2年ほど活動している。その中で、メンバー同士の意見の対立などが目立ち、モチベーションや方向性の違いを揃えられず、まとまっていなかった。そこで私は自ら代表に立候補し、そのような問題に対してメンバーの意見を聞くということに特に尽力した。具体的には活動方針や役割分担については事前に個別面談を行うなど、それぞれの意見を反映できるようにすることを意識した。その結果、メンバーの帰属感や組織の透明性を向上させることができ、強固な基盤のもと活動できるようになりました。そして代表就任前は一個もイベントに参加する事ができなかったのに対し、就任後は5個のイベントに参加し、インスタグラムによるSNS広報を確立することができた。

第1志望希望コース

公共経営コンサルティングコース

理由

私は大学で公的サービスや行政組織のあり方について学び、行政機関の動きや構造が現代社会と合致していないと感じてきた。特に大学1年時、千葉県のNPO法人へ長期インターンした際に、法人の代表の方が市役所の方に相談しても協力が得られず事務所を視察に来ることもないので、市役所を把握しておらず、適切な支援が受けられていないとお話されていた。その上で運営に必要な資金調達や広報に苦労していたり、支援制度について情報を得ることができないと聞いた。このように制度や機会はあっても行政と国民の連携ができていないことで、情報提供や支援が不十分であることを学んだ。このような現状を解決するためには御社に入社し、行政機関に対して専門的な知見を持つコンサルタントとして、国民の意見の届きやすい、馴染みやすい行政組織にしたいと考えた。そのため、公共経営コンサルティングコースを志望する。

公共コンサルタントを選択したい人の必須質問

私は大学で地域行政、特に地域における行政機関のあり方について学んできた。そこで行政機関の動きが鈍いこと、それは国の根幹のシステムに関わることなので、民間企業のように容易に時代に対応することができないことが理由になっていることなどを知り、民間の立場でその課題解決に貢献できないかと考えた。そこで御社に入社することでより専門的な知識を習得しながら、行政機関での刷新の動きを支援し、官民をつなぐコンサルタントとして活動していきたいと考えている。私が在学時、学生団体の代表として活動する中で行政と一緒に活動する場面が多くあった。そこでは自分たちのしたい活動に対して、どうしても複雑な行政手続きによりなかなか進まない事があったり、多くの時間を要してしまっていた。そのような扱いづらさを解消するためにも御社で業務に携わっていきたい。

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