IBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。
「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。500文字以下
私は貴社でITを通じて経営課題を解消し企業の選択肢を広げたい。きっかけはライターとしてWeb記事の作成に取り組んでいた経験だ。生産性向上を目指していたため記事の質を上げる工夫を施す余裕がないことが課題だった。そこで生成AIを導入し情報収集と文章生成を自動化したことで、タイトル考案や図解作成など記事の質向上に割く時間を増加できるようになった。この経験からITの活用によって新たな選択肢を提供することが企業の成長を支援することに直結すると感じた。また、IT技術の課題解決力の高さが選択肢の拡大に有効だと実感した。貴社では顧客の課題やニーズに合わせたIT技術の活用を提案し、顧客のビジネスにおける選択肢を拡大する役割を果たしたい。企業や社会をより良いものに変えていくという目的のためにIT技術を活用して業務改善を図るデジタルビジネスコンサルタントが最適だと考えている。また、この役割を果たす上で私の強みである「メンバーの個性を活用するリーダーシップ」を発揮できると考えている。定められた予算や納期の範囲内で解決策を試行錯誤する状況で、メンバーの強みを活かして円滑に課題解決できると考えている。
IBMでは、企業文化を変革しビジネスの成長を続けるため、社員が意識して実践すべき6つの行動指針「The IBM Growth Behaviors」を定めています。その中の、「Growth Minded(成長志向)」と「Team Focused(チーム重視)」は、これからIBMの一員になる方にもぜひ意識していただきたい要素です。これまでの経験を振り返り、より実践できていると思う方を一つ選び、設問に回答ください。
Team Focused(チーム重視)
【Team Focused】を選択された方
目的に向かってチームで取り組んだ経験について、具体的なエピソードを記述してください。また、「取り組みの過程で、チームにどのような課題があったのか」「異なる意見を持った人に、どのようなアプローチをしたか」を示してください。500文字以下
サークル活動の一環として、ゲームセンターの認知向上のためにチームの班長としてXを用いたキャンペーンを提案し実行した。企画立案の猶予が3週間しか無く、班の過半数は新入生だったことが課題だった。私はこの課題に対して班員の個性の活用を意識しながら以下の2つの工夫を行った。1つめは、班員が得意なことに注力できる環境づくりだ。私が人気のないマネジメント業務に注力し、先方との打ち合わせに率先して参加することで多くの班員が得意とする企画作りでの長所の発揮を促した。2つめは適材適所への配置だ。企画立案に不慣れな新入生には知識に頼らない率直な案を出すように促し、会話を回すのが得意な人には議長を務めてもらった。また、大人しい人には話し合いではなく得意なデザイン制作で貢献してもらった。その結果、話し合いが活発になり案出しの際にメンバーと意見が対立したことがあった。私は相手の意見の背景となる視点と判断基準を質問によって明らかにし、私も同様に伝えることで相互理解を促し険悪な雰囲気を発生させなかった。その結果、30万回を超える投稿表示回数を記録し、先方から企画延長を提案されるほど高い評価をいただいた。
あなたの強みが発揮されたエピソードについて教えてください。設問2、設問3とは異なる内容を記述してください。200文字以下
私の強みは思考と行動を両立させる課題解決力だ。この強みは広告研究会で活動に参加せずに退会する新入生の退会防止を目的として、合同勉強会を主催した際に発揮された。勉強会中に技術的なつまずきを防止するために新入生のアプリ操作を支援する先輩を配置した。また、私は50人以上の新入生に個別で連絡し参加を促すことで参加意欲の向上を図った。結果としてその後のイベント参加者が増加し退会者減少に貢献した。













