電通総研(技術職)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(400字以内)

 現在ゼミはないが、大学2年時にはゼミ活動に力を入れた。寄付付き商品の購買が阻害されている要因の解明とその解決方法について研究を行った。研究の質の高さとプレゼン内容で競う大会に5人チームで出場し入賞を目指した。本研究ではトイレットペーパーを商材に選び、購買を躊躇した理由に関するアンケート調査とその分析を行った。その結果、「寄付付き商品の募金先である事業団体の活動に共感できない」「イメージ向上が狙いなのではと疑ってしまう」という要因を特定した。解決方法として共感できない要因に対しては支援先の深刻な状況を写真で表現し、疑ってしまう要因に対して寄付の成果を定量的にボディコピーで表現し、それぞれ商品パッケージに記載する施策を提案した。定性的なアンケート調査と分析により、これらの施策が購買意向に正の影響を与えることを明らかにした。その結果大会で一次審査を通過し、全60チーム中12位の結果を修めた。
 

当社でどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。(600字以内)

 貴社のシステムエンジニアとしてITを活用してビジネス課題を解決し多くの人に価値を提供したいからだ。きっかけは長期インターンシップでライターとして働いていた際に、Web記事の作成に生成AIを導入したことで執筆時間が短縮し記事の質が向上したことだ。この経験からITの活用による課題解決力を実感した。特にコミュニケーションIT領域でDX化の推進に挑戦してみたい。ライターとして記事を執筆していた際は執筆時間の短縮に成功したが、ユーザーにわかりやすく魅力的に伝える工夫は自分の力で行いとても苦労していた。コミュニケーションやマーケティング領域のDX化によって効果的な情報の円滑な提供が可能になれば、より多くの人のコミュニケーションコストが削減され良好な関係を構築しやすくなる。電通グループのクリエイティビティと先端テクノロジーの実装力を持つ貴社だからこそ可能になると考えている。その実現のために営業もできるシステムエンジニアを目指したい。入社後数年はエンジニアとしてシステム開発に携わりITの知識や開発技術を身に着けたい。その後は提案活動に携わり、SEとして顧客のニーズをくみ取り要求を要件に落としこめるような対話力を身に着けたい。また、チームリーダーやプロジェクトマネージャーの経験を積み、マネジメント力や人間魅力にあふれるメンバーの個性を活用するリーダーシップを発揮して、課題解決に貢献したい。
 

自己PRを記述してください。 (600字以内)

 私の強みは個性を活用するリーダーシップだ。この強みはサークル活動の一環として、ゲームセンターの認知向上のためにチームの班長としてXを用いたキャンペーンを提案し実行した際に発揮された。投稿の合計表示回数10万回を目標に設定したが、企画立案の猶予が3週間しか無く新入生が班の過半数を占めていたことが課題だった。私はこの課題に対して班員の個性の活用を意識しながら以下の2つの取り組みを行った。1つめは班員の適材適所への配置だ。企画立案に不慣れな新入生には知識に頼らない率直な案を出すように促し、会話を回すことが得意な人には議長を務めてもらった。2つめは班員が得意なことに注力できる環境づくりだ。私が作業手順の計画や先方との打ち合わせに率先して参加することで多くの班員が得意とする企画作りでの長所の発揮を促した。その結果、合計30万回を超える投稿表示回数を記録し、先方から企画延長を提案されるほど高い評価をいただいた。この経験から資源が有限な状況で目標達成する方法を学んだ。時間と人手とスキルが有限な状況で、班員の長所を見極め、それぞれが得意なタスクに注力したことが目標達成につながったと考えている。この強みを貴社の業務でも活用したい。コンサルティングから保守運用までを手掛け求められる能力が多岐にわたる貴社の業務において、納期までに高品質なソリューションを提供する際に発揮できる。

行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問5にその理由を記述してください。
A(Agile:やってみる)
H(Humor:人間魅力で超える)
E(Explore:切り拓く)
A(Ambitious:夢を持つ)
D(Dialogue:互いに語り尽くす)
設問4で選んだ理由を記述してください。(400字以内)

A 
 私の長所が夢を持って挑戦することだからだ。この強みが発揮された経験として、高校生のとき理想の学校生活を作るために校則を改正した経験が挙げられる。きっかけは校内でのスマホ利用禁止という校則により、学生生活の思い出を写真に残せないことに私や友人が不満を抱いていたことだ。私は校則改正に向けて2つの納得感の醸成に注力した。1つめは立場の納得感だ。校則に関するヒヤリングや提案を行う立場として納得感を得るために選挙に挑戦し会長に就任した。生徒会長という立場を得たこともあり、全校生徒を対象にした校則に関するアンケート調査を円滑に実施できた。2つめは主張の納得感だ。アンケートの定量的な示唆に加え、生徒会役員や他校の生徒会長との議論を通じて客観的な提案づくりに取り組んだ。その結果、文化祭の1日だけスマホの使用が実験的に解禁され、多くの生徒から感謝の言葉を貰ったことでやりがいを感じた。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ