どのようなIT技術者を目指しているか、具体的に記述してください。(300字以内)
IT技術でアジア全体の共栄に貢献できる技術者を目指しています。アジア諸国を旅して回った経験を通して、アジアの更なる発展に貢献したいという思いが芽生えたからです。中でも私は、サプライチェーンにおける課題解決を通して、アジアにおける製造業を支えたいと考えています。製造業界にとって今、消費者ニーズの多様化や国際情勢、パンデミックの影響にも負けない強靭なサプライチェーンの構築が急務になっています。そこで私は、SCMを通してアジアと日本を繋ぐことで、日本の製造業やアジアの新興国を同時に支える仕事がしたいと考えました。これを実現するため、基幹システムを高いレベルで扱える技術者になり、SCM領域で活躍したいです。
設問2で記述したIT技術者になるために、あなたが持つ能力(スキル、経験ほか)をどのように活かすことができるか、具体的に記述してください。(400字以内)
インドにおける教育支援ボランティアで培った、「多様性の中でリーダーシップを発揮できる力」をSCM領域で活かしたいです。メンバーは多国籍の5人で、オリジナルのカリキュラムで1ヶ月間授業をするという内容です。しかし、価値観の異なるメンバー同士の対話が不十分で、チームワークが発揮できない数日間が続きました。そこで私は思い切ってリーダーシップをとることで、メンバー同士の団結を促しました。まずは、「議論の場の設置」や「共通目標の設定の提案」を通してメンバーの目線を揃えました。その上で、価値観の違いを違いのまま活かす議論を心がけ、多様なメンバーならではのチームワークを引き出すことができました。この経験を通して、価値観の異なる人々との協働を円滑に進めるリーダーシップを身につけました。企業や国境を超えた強力なマネジメント力が求められるサプライチェーンにおいてこの力が活かせると考えます。
設問2で記述したIT技術者になるために、今後自分にとって必要なものは何か、それを得るためにどうするかを考え、具体的に記述してください。(400字以内)
SCM領域で活躍できる技術者になるために必要なものは大きく分けて二つあります。一つ目は、基幹システムやクラウド等のIT技術と製造業に対する高度な知見です。サプライチェーンにおける課題は、業務効率化や複数拠点化等のオペレーション部分からマーケティング領域に至るまで様々です。こうした複雑な領域を扱える人材になるため、私は技術に対する高い専門性と、現場目線で顧客のニーズを捉えられる業界の専門性を両方身に付けたいです。これを得るため私は、業務経験を積むほか、市場の動向や国際情勢から、テクノロジーの知識に至るまで、常にキャッチアップし続ける貪欲な姿勢を忘れません。二つ目は「企業や国境を超えた強力なマネジメント力」です。サプライチェーンの性質上、SCMでは、多種多様な利害関係者との協働が必須になります。この力を会得するため私は、多様な顧客や仲間と渡り合っていける「人間関係力」の向上を意識し、常に業務に臨みます。
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ”ISIDらしさ”と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問6にその理由を記述してください。
A(Agile:やってみる)
H(Humor:人間魅力で超える)
E(Explore:切り拓く)
A(Ambitious:夢を持つ)
D(Dialogue:互いに語り尽くす)
設問5で選んだ理由を記述してください。(100文字以内)
私が、挑戦することで成長してきたからです。インドのボランティアやアフリカの砂漠単独横断等を経て今や「挑戦中毒」になった私は、ビジネスにおいても「やってみる」の精神で新しい価値を生み出していきたいです。













