大学で現在学んでいることを分かりやすく記述してください(350字)
私が大学で学んでいることはエネルギー環境工学です。具体的にはエネファームの環境評価について研究をしています。研究当初はエネファームに関連する論文を手探りで読むといった方法で進めていたのですが、教授に話を伺いに行ったときに自分の研究方法に問題意識を持ち、詳しい人や現場で働く人へのヒアリング調査の重要性を学びました。これを機に以下の二つの工夫をし、研究方法の改善を行いました。一つ目は複数の要素に手を出すのではなく、一つの要素を基礎から理解することです。二つ目は担当教授やエネファームの製造会社への問い合わせを行い、自分で得た知識を深めることです。この結果、理解を深めることができ、研究方法の基礎を学ぶことが出来ました。この経験から何事も試行錯誤を重ねることで自身の成長に繋がるということを学びました。
学生生活で、あなたが一番結果や成果を出したことを具体的に記述(300字)
大学のサッカー部で目標を達成したことです。私の目標はレギュラーとして試合に出場することでした。しかし3年生の春にパスやトラップの精度が低いことが原因でレギュラーを外されてしまいました。しかし私はこの状況をポジティブに成長の機会ととらえ、弱点を克服することと新たな強みを見出すことでレギュラーを目指しました。具体的には私は守備の指示だしを強みにするためにサッカーの書籍を読み込む、また弱点克服のため自主練習を重ねパスやトラップの精度を上げるといったことを行いました。この結果、3年生の秋にはベンチからレギュラーになることできました。この経験からどんな困難も乗り越えられる力を得ることができました。
入社後5年目をイメージして、どのような役割でどのような仕事をしているか教えてください(350字)
私は入社5年目に、プロジェクトマネージャーとして新しい価値を提供してたくさんの人の役に立てるような仕事をしたいと考えております。私がこのように考えた理由は新しい価値を提供することによって人々の豊かな生活に貢献したいと考えたからです。そのために必要な能力は高い技術力と広範な知識はもちろん、これらの能力を活かし組織を円滑に動かせるようなコミュニケーション能力、お客様のニーズをくみ取り、実現する能力が必要と考えております。これらの能力を身に付けるために入社5年目までに社会情勢やお客様の状況を把握して、お客様のニーズは何かと考え抜く力、様々な現場を経験すること知識や技術力などといった土台となるスキルを部活動で培った成果を得るために努力し続ける力を活かして、いち早く習得したいと考えております。
その他自己PR(400字)
私の強みは「課題に対して的確な解決策を考える」ことです。私は大学でサッカー部に所属しており、昨シーズン千葉県一部リーグから最多失点で降格してしまいました。失点の原因を試合のビデオや客観的目線から研究したところ、選手に個人プレーが多く、連携して守ることが出来ていないこととわかりました。そこで私はチームメイトの意見共有と相互理解ができる環境作りがチームの連携につながると考え、以下の2つの工夫をしました。1つ目はチームの方向性を揃えるために練習や試合後に集まり、良い点や反省点の改善策を共有すること、2つ目はチームワークを高めるためにチーム全体でポジティブな声出しをすることを行いました。その結果、チームで連携して守ることができるようになり、1試合あたりの平均失点数が2点から1点に減少したことで1部リーグに昇格することができました。この経験から組織が連携した時の力は非常に大きいことを学びました。













