日本IBM(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

希望する職種を選択してください。

セールス

IBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。(500)

DXの力で仕事を便利にし、企業が本来取り組みたいことに挑戦できる社会を実現したい。契機は、学習塾でのアルバイト経験だ。社員の方々が生徒への指導に注力したいにも関わらず、プリント印刷や情報管理などの業務に追われ十分な時間を確保できていない現状を目の当たりにし、効率化の必要性を痛感した。この経験から、ITを活用して業務を効率化し、企業が本来の目的に集中できる環境を整えることの重要性を強く意識するようになった。実際、日本には優れた技術や製品を持ちながらリソース不足のため挑戦の機会を逃している企業が多い。そうした企業が最適なITソリューションを活用できる環境を整えることで、企業の挑戦を支えたい。特に貴社は先端技術の研究開発を行っており、常に最新の情報を基に顧客の課題解決のために最適な提案が可能だ。中でもセールスは、顧客に最も近い関係だからこそニーズを正確にくみ取ることができ、多職種のスペシャリストを巻き込んで顧客に寄り添った提案ができるはずだ。入社後は学生時代に培った「周りを巻き込む力」を活かし、顧客の課題感に合わせた適切な提案をして企業やそこで働く人々の新たな挑戦のきっかけをつくりたい。

目的に向かってチームで取り組んだ経験について、具体的なエピソードを記述してください。また、「取り組みの過程で、チームにどのような課題があったのか」「異なる意見を持った人に、どのようなアプローチをしたか」を示してください。(500)

昨年、4日間の学園祭で店長として模擬店を運営し、50人以上のメンバーを1つの目標に熱中させた経験だ。例年、模擬店は情報連携の不足から赤字続きだった。そこで、売上黒字達成のために組織内の情報共有を徹底した。具体的には、各日営業終了後ライングループのノートにその日発生した問題を出し合い、次の日に向けた改善策を全員で考えた。この「問題解決ノート」は、単なる業務改善ツールに留まらず、組織内の結束を強める契機となった。私はそこに書かれた全てのメンバーの意見に目を通し、「誰かのやる気を生み出す言葉を添えたい」という想いで毎晩100件以上のコメントを残した。この試みは次第に組織に変化をもたらし、問題を発見する人、解決策を提案する人、実行する人など多様な役割を生み出した。初めの内は1人でこなしていた仕事も、日を追う度に「自分も手伝いたい」という仲間が増え、私の模擬店への熱意が周囲に伝染していく様を実感した。結果、組織一丸となり売上目標を達成した。こうして1人1人の想いに寄り添った経験から、メンバーの心に「自分が組織を動かしている」という当事者意識を生み出すことこそ、目標に熱中させる原動力だと確信した。

あなたの強みが発揮されたエピソードについて教えてください。設問2、設問3とは異なる内容を記述してください。(200)

目標に対して泥臭く努力できることだ。実際に昨年、マラソン未経験ながらフルマラソンを2回完走した。練習では、生活のあらゆる隙間時間を練習に宛て「週に30km」の走り込みを行った。また、生活リズムを整えることで体調管理を徹底した。具体的には、早朝練習のために起床時間を1時間早めて準備運動の時間を十分に確保した。このように「どうしたら上手くいくか」を考えて仮説検証しながら成果に結びつけることができる。

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