株式会社JCB(総合職)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

学生時代に最も力を入れたこと(学業)

【ゼミ活動における全8回のディベートにおいて全勝したこと】だ。
具体的には、班のリーダーとして4人1班で挑み、計8回の試合を全て勝利に導いた。初回の試合では、準備段階で主張を考える際に意見がまとまらず、班員が根拠を十分に把握できていない状態だった。その結果、審査員8人中5人の判定を獲得したが、満足のいく結果ではなかった。この課題を解決するために、2つの取り組みを行った。
1つ目は、週1回3時間の議論時間を設け、全員で意見を出し合いながら主張を練り上げたことだ。賛否どちらの立場にも明確なゴールを持たせ、一貫性と説得力を重視した。2つ目は、議論後に各メンバーへ主張の強化や反駁の準備を分担し、負担を均等にしたことだ。反駁に対応するデータや根拠の収集を効率化し、全員が根拠を伴った議論を展開できるようになった。その結果、最終的には残り7回の全試合で審査員8人中7人の判定を得ることができた。

(書かないけど)面接において、これにより、チームにおいて1人で負担を背負うのではなく、チーム全体として負担を分担し協力する重要性を再認識した。また、個々の強みを生かし、効率よく協力し合うことで、より高い成果を上げられることを実感した。

学生時代に最も力を入れたこと(学業以外)

【カルディコーヒーファームでのアルバイトにおいて時間帯責任者を務め、売上強化商品の売上不振を改善したこと】だ。担当初月、私の店舗では該当商品の売上順位が全国500店舗中130位と低迷していた。私は商品配置の複雑さやスタッフごとの業務進捗の違いが原因だと分析した。そして、これらを改善し順位を100位以内にすることを目標に、3つの施策を行った。1つ目は商品配置の分かりやすい調整だ。2つ目はスタッフ各々の強みを生かした業務の割り振りだ。3つ目は30分ごとの売上進捗を確認、個々のスタッフへの改善点の共有だ。その結果、1か月で順位が30位まで改善し、目標を達成した。また、お客様1人あたりの購入点数も2点から4点へ増加した。さらに、スタッフの士気向上に伴い、業務効率化が進んだ。この経験を通して、現状から全体を把握し、発見した課題を解決するために計画を立て実行する力を発揮した。

自身が認識している強みと弱みをご記入ください。(400字以内)

【カルディコーヒーファームでのアルバイトを通して培った、相手のニーズに寄り添った最適な提案を行う力】が強みだ。カルディコーヒーファームでは30種類のコーヒー豆や50種類以上のワインを扱い、お客様の好みに応じた商品提案を行う。しかし、働き始めた当初は知識を生かした提案に苦戦した。そこで、提案を売上向上に繋げるため、飲む場面や料理との相性を丁寧に伺うことを意識した。結果として、2か月後には毎回5回以上の成約につながる提案ができ、接客に自信がついた。
一方、弱みは【周囲の意見を考慮する余り、自分の考えが揺らいでしまうこと】だ。そこで、改善策として2つのことを意識して取り組んだ。1つ目は自分の考えや根拠を明確にした上で意見を聞くことだ。2つ目は周囲の意見を全て受け入れるのではなく、自分の判断基準を持つことだ。その結果、他者の意見を参考にしつつも自分の軸を持って納得できる考えを持てるようになった。

趣味・特技(30字以内)

趣味は宝塚歌劇の観劇で、特技は作品内の楽曲歌唱だ。

ゼミ

西村淳一ゼミ

サークル

バトミントンサークルTurnip

資格免許

普通自動車第一種運転免許(AT限定)、実用英語技能検定2級

◆GPA 2024年度前期時点(5桁以内半角)

3.208

◆卒業までの残単位 2024年度前期時点(5桁以内半角)

28

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