岡谷綱機
「develop success from failures. Discouragement and failure are two of the surest stepping stones to success.」上記はデール・カーネギー氏の言葉です。この言葉を聞いて感じることを、ご自身の経験と照らし合わせて書いてください
私も、挫折や失敗は成功に必要不可欠な要素だと思います。しかし、挫折、失敗だけでは機能はしません。その失敗に対する悔しさを持ち続け、努力を適切なベクトルに向ける必要があります。
私にとっての大きな挫折は、大学一年時に参加した三週間のアイスランドでのワークキャンプです。漠然とした海外への憧れから初めて一人で海外に挑戦しました。しかし、初日から各国の参加者に圧倒され、英語力の低さから話すのが億劫になってしまいました。今すぐに変えることのできることは何かを考え、(1)笑顔で(2)出し惜しみをせず(3)ボディランゲージなどを使い気持ちを伝える工夫をする の三点を実践しました。意識を変えたことで他の参加者との距離が縮まっていくのを感じることができました。
この経験では、悔しさを原動力に、この問題の解決策を考え、適切に実行することができたことで成功に繋がったのだと考えています。しかし同時に語学力の低さ等、その場では克服出来ない問題も残りました。その問題に対しての悔しさを忘れずに、1年後長期留学に挑戦し、アイスランドで残った課題を克服することができました。この経験から、挫折、失敗を繰り返し、少しずつ克服していくことで大きな成功に繋がることを実感しました。
今までの人生に点数をつけるとしたら100点満点中何点ですか?また、その理由を教えてください。
過去の自分があってこその今の自分の存在であり、そして今現在の私に自信を持つことができているという理由で90点という高得点をつけました。
今まで壁にぶつかった時には、諦めず課題に取り組んできました。私は物事を慎重に考える方なのですが、その中でも『迷ったらGO』の精神で挑戦を忘れず目標を持って動き、新たな人々との出会いや、学びを得て着実に成長してきたという自負があります。
一方で、残りの10%は、慎重になりすぎ、挑戦できなかった部分や、行動に起こし、失敗し、それを克服しきれていない部分です。しかし、この後悔、失敗を原動力として次の挑戦に活かすことができれば、そこに価値が生まれ、より100%に近づけるとも思います。「今までの人生も今後次第」だと考え、過去の●●(このESを書いた学生の名前)に恥じないように今後も成長していきます。
あなたがこれからの人生で挑戦したいこと、実現したい夢はなんですか?
私は人生で、世界的大発明、革新的なサービスを打ち出す企業と関わり、成功の影の立役者となる仕事に挑戦したいと考えています。私は文系であり、モノを生み出すことはできません。しかし、商社マンとして働き、今まで出会うことの無かった企業同士を結びつけ、新しい価値を創造することは可能であると考えます。このような大きな仕事を成し遂げるために、短期的には地道に経験を積み、世界の情勢を絶えず観察することが求められます。そして、単なる経験の「消費活動」から「創造活動」にシフトし、周りの人に影響を与える仕事に挑戦していきます。
そして、このような挑戦を通して、最終的には「Wikipedia」に名前が載るような人財に成長し、この世界に生きた証を残したいと考えております。













