・学生時代の行動を振り返って、打ち込んできたことや成し遂げた成果はなにがありますか?
どのような場面で何をしてきたのか、エピソードを2つを具体的に記述してください(330字以内)
<甲子園編>
私は大怪我を克服して、甲子園に出場しました。(太字)
私は高校時代、野球部で投手を務めておりましたが、2年の夏に肩を故障してしまいました。この時私は、以前よりも成長した投手として復帰するため、自分には連投に耐え抜く体作りが必要であり、そのためには全身筋肉量の増加が必要であると考え、基礎練習の徹底を行いました。具体的には、1日に走り込み12km、腹筋300回等です。地味で退屈な練習でしたが、この練習を通じ私の根本的な弱みを解消できると思い、積極的に行いました。
これらを約5か月間続けた結果、私は12キロの体重増加と、10キロの球速UPにも成功し、3年の春に投手として復帰し、3年の夏に甲子園に出場しました。
この経験から「目標達成への執着心」という自分の強みを得ました。
<アルバイト編>
私はレストランのアルバイトに打ち込みました。
着任当初、勤めている店舗は周辺に競合店が2つあることから売上が悪かったため、私は競合店と差別化を図り、売り上げを向上させるため、他店にはない食べ放題大会の実施を提案し、実行しました。
この時、食べ放題大会の成功のためには、料理と共に、楽しい時間を提供することが必要だと考えました。
そこで私はまず、スタッフ同士で食べ放題を行い、その際に食べ切れた枚数をネームプレートの下に記すことにより、お客様とスタッフの話題作りをしました。これにより、スタッフとお客様の間での交流が生まれ、食べ放題の時間を楽しんで頂けました。
この結果、開始2か月後には売上が13%向上させることができました。この企画は今でも私が管理・運営をし、約1年半継続しております。(340文字だからちょっと小さく書く)
・東急エージェンシーに入社して、あなたが実現したいことはどんなことですか?(370字以内)
インターネットが普及していることから私は動画を使った広告の制作に力を入れ、商品やサービスをより魅力的に伝えていきたいです。
私は動画の広告には、映像なので実際の使用感・質感が分かることと、利用者は見ているだけでその商品の情報が分かって楽できる、という二つの利点があると思います。それはまさにテレビCMと言えます。しかし今の世の中の状況としてはテレビを見る人口は減って、かわりにインターネットを見る人口が増えています。そこで私は、テレビCMのようなクオリティのものをスマートフォンなどに利用できれば、と考えました。そしてその広告をソーシャルメディアを利用してこちら側から発信していきたいです。
将来的には、広告を広告としての役割で終わらせず、日本の社会に影響を与えられるような広告を作っていきたいです。













