協和発酵キリン【落選】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。

(200字以内)
私は居酒屋の調理スタッフとして勤務し、最年少で店内トップメンバーとなる為に、調理業務と発注業務の最適化が必要と考え、以下の2点を行いました。まず、誰よりも多く厨房に立ち、失敗を恐れず挑むことで全ポジションの役割を半年間で習得しました。次に、発注業務の最適化の為に季節や天候に伴うお客様の流れから自らの指標を設けて作業しました。以上を1年間継続し、最年少で店内トップメンバーに任用されました。

学生時代に『本当に気が合わない人』や『ものの考え方が全く違う人』に対してどのように付き合っていましたか。ご自身の体験談を具体的に教えてください。

(200字以内)
私はものの考え方が全く違う人と接する際には「相互理解の場を設けること」を意識しました。アルバイトの発注業務を担当した際、発注担当者全体において業務への意識が統一されていないという状態の克服が課題と考えました。その際、「店舗をこうしていきたい」「自分はこうありたい」という個々の具体的な理想を語り合い、全体で目標を統一する機会を設けて向上心を持つきっかけを作り、全体のものの考え方の違いを統一しました。

あなたにとって『仕事』とは何でしょうか。自由に記載してください。

(200字以内)
仕事とは、働く中で自身の甘さと成長を実感できることであり、日々課題との対峙が求められることであると考えます。私は仕事を通じて「上には上がいる」という考えのもと、自らの現状に満足せずに失敗を経験しつつも成長に繋げたいと考えます。お客様のニーズが時代に伴い変化する中で、信頼関係を構築した上で目に見えない価値をいかに魅力的に語り、提供していけるかに挑むことを通じて甘さや成長を実感していきたいと考えます。

あなたにとってMR職とはどのような仕事でしょうか。ご自身の解釈で記載してください。

(200字以内)
私にとってMRとは、他の営業業務では実現しえない「目に見えない価値の提供をする業務」という印象があります。具体的には、薬が一錠あったとして、その薬がどのような薬であり、どのような副作用をもたらすのかという情報を提供するのがMR職の主な業務です。このように、目に見えない価値を信頼関係を構築した上でいかに魅力的に語り、提供していけるかということにMR職の業務に対してのやりがいを感じます。

MR職を志望するきっかけとなった出来事、あるいは理由を教えてください。

(200字以内)
私には「一人でも多くの人を幸せにしたい」という夢があります。その中でも、「人命」という一番重い存在を救うことでこの夢を達成できると考えました。MR職は営業職でありながら直接的に人命に関われる唯一の仕事だということに魅力を感じたことが、私がMRになりたいと思ったきっかけです。私は貴社のもとでMRとして医療の最前線で戦うことで人類の壁である病気に限界に立ち向かって少しでも前進させていきたいと考えます。

あなたはどのようなMRになりたいですか。協和発酵キリンのMRとしてどのように活躍したいか教えてください。

(200字以内)
私は貴社のMRとして、「積極性と粘り強さを最大限に活かす」という強みを活かした活躍をしたいと考えます。営業職の役割は成果を上げることですが、毎回必ず成果が上がるとは限りません。その成果が上がらない時にいかに耐え忍び、粘り強く挑戦し続けることが出来るかということが重要であり、成果に繋がっていくと私は思います。このような考えのもと、私らしさを活かした提案をしていけるMRになりたいと考えます。

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