西武鉄道のES 2016卒 2

ES研究所

学生生活においてリーダーシップを発揮し、成功に向けて取り組んだことを3つ教えてください。その中で最も力を入れて取り組んだエピソードを1つ取り上げて具体的に記載してください。

①学生団体において、就活講演会の広報業務を担ったこと。
②ゼミナールの夏合宿において、他国の学生にむけた研究発表に取り組んだこと。
③サークルの学祭係において、担当者として模擬店の売上アップに寄与したこと。
学生団体において広報局長を務めました。6月に行った就活講演会の広報業務において、初めに60人という集客目標を立てました。これは前年に行った同企画が集客6人に終わったため、活動の効果を高めるべく前年比10倍の目標に設定したものです。目標を達成するため具体的には①従来TwitterやFacebookといったSNSの活用が計画的でなかった点に着目し、企画当日から逆算して計画的な配信内容と各SNSの連動により効果の最大化を狙ったこと。②自ら大学事務室に交渉に行きポータル配信という新規手段の導入や、ポスターの掲示場所の新規開拓をし、従来2か所の掲示場所を6か所に拡大したこと。以上2点を実行しました。このように手段を多角化して目にする機会を増やし、当日は目標を大きく上回る150人の集客を記録し無事成功を収めました。私は局長として成果を収めると共に、同志との議論で自身の成長を実感しました。この経験を通してマネジメント能力及び対人力が向上するとともに、自身のこれまでリーダーとして培った「先見性をもった行動をする」力が、広報においても発揮できました。

当社では、求める人材像の1つとして「経営に対する志向が強い」ことをあげています。あなたが将来、経営人材として活躍するためには、1の「リーダーシップ」以外に、どのような能力が必要と考えますか?また、学生時代にその能力を発揮したエピソードを記載してください。

私は「調整能力」が必要だと考えます。理由は経営の意思決定の場でも、社外とコンタクトを取る際も、調整は不可欠であるからです。経営人材となっても自らが他の経営陣や部下を巻き込んで、積極的に課題や新規案件に参画できるのが理想です。ただ、この力は経営陣だけでなく現場社員にも必要な力であり、現場で身に付けたリーダーシップと調整能力が経営人材になっても生きると考えます。私はゼミナール協議会において、1つの企画の広報を行う際、局内で計画を作り検証を重ね、企画当日まで最善の形態を追及しました。その過程で局員同士の意見の対立が生じることがありましたが、常に対話を心がけ、各人の希望を最大限尊重できる工夫をしました。また、企画局に対しては企画担当者の考えを汲み取り、縁の下の力持ちとなれるよう広報局と企画局との間で積極的に意見交換できるように取り計らいました。そして、会計局に対しては広報局の予算要求を満額回答で得るべく、交渉を続けました。以上のように「仲介役」足る調整能力を発揮した結果満足のいくリーダーシップが取れたと感じ、この資質が経営人材でも必要であると考えます。(479)

志望動機

貴社傘下の事業において、インフラをベースとしながら多種多様なサービスを企画立案できる点に非常に魅力を感じます。特に都市交通事業では、公益性が高く堅実な事業ながら、他の事業とのシナジー効果で無限のサービスと収益の可能性があり他社にはない強みであると考えます。夏期インターンシップでは幅広い事業範囲に圧倒されるとともに、様々な経験ができるのは自身のフィールドを広げ、大きな成長につながると確信しました。また、私はマネジメントに興味を持っております。貴社のグループ総合職は、現場経験を大切にしつつ、早期のキャリアステップが描かれており、入社してからのビジョンが明確なのも魅力を感じ志望いたします。(295)

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