日本IBMのES 2015卒 2

ES研究所

あなたがIBMを志望する理由は何ですか。IBMのビジネス内容に触れ、具体的に記述してください。500

私は、様々な価値観やバックグラウンドなどを持つ人々と常に挑戦し、ITを通じて社会の問題を解決する事が出来る仕事がしたいと考えている。なぜなら、留学や学外のメンバーとチームを組み3つのビジネスコンテストに挑戦してきた経験から、多様な人と協働して大きな成果を残す事に楽しみを見出してきたからだ。また、ITの物理的、時間的制限を越えた魅力に惹かれた。その中でも、貴社のビッグデータを都市づくりに生かす取り組みに興味をもった。貴社は信号の位置や道路の幅といったデータから、コンピューター上に実際の都市の道路状況を再現し、インフラをどう配置すれば渋滞を回避できるか瞬時に分析するシステムを構築している。これは、USIBMが開発したビッグデータを利用した気象災害予測システムに、改良を加えたという事で、グローバルに連携できる貴社だからこそできるシステムだと感じた。このように、貴社では、多くの人が関わる都市の課題解決に対しても、的確な提案をする事ができる点に魅力を感じた。そしてダイバーシティが尊重される貴社でなら様々な年齢・国籍問わず多くの方々と意見を交わしながら成長できると考え、志望した。

営業職で、あなたはどのように活躍したいと考えますか?あなたの強みやこれまでの経験に触れ、具体的に記述してください。500

グローバルカンパニーである貴社の一員として自らの足を使い、顧客の潜在的なニーズを掘り起こし、企業のグローバル化を支援できる司令塔の様な営業社員として活躍したいと思っている。なぜなら、留学時の授業で、教授にグローバル下での日本企業のプレゼンスの低下を指摘されて以来、日本企業の発展に貢献したいと思っているからだ。その為に、私の強みである「粘り強く進む力」と「周りを巻き込む力」が活かせると考えている。私は、ゼミで地域活性化を図るコンテストに参加した際、「粘り強く進む力」を活かし、現地に粘り強く足を運ぶ事が、潜在的なニーズ把握に繋がる事を学んできた。また、UCバークレーに留学した際は、周囲を巻き込み、努力を重ねる事で目標であった単位取得を達成した。具体的には、授業後に必ず教授にわからない部分を徹底的に質問。加えてプレゼンテーション対する苦手意識を克服する為にグループメンバーに、深夜まで練習に付き合ってもらった。その結果、100人の前での発表に成功しA+を獲得した。貴社に入社した暁には、これらの強みを活かし、グローバルと連携を取り、顧客にとって最善なソリューションを提供していきたいと思っている。

あなたが様々な人との協業を通じて挑戦したことで経験した困難や挫折について、それをどのように乗り越え、何を学んだかを教えてください。500

 私は、ゼミで学んだ事を活かしたい、という想いを皆に呼びかけ、大学生街づくりコンテストに出場した。しかし、活動の中で二点困難があった。一点目は、アルバイトなどで参加率の低い人と他のメンバー間にモチベーションの差があった事。二点目は、提出の一週間前にも関わらず、プランが白紙なった事だ。一点目に対し、私は彼らのやる気を出す為に、責任感と当事者意識を持たせる事が重要だと考えた。そのため、まず「絶対に賞を獲る」という目標を掲げ全員で共有した。次に、各メンバーに適切な役割を提供し、休んだメンバーにはその回の進行状況を1分程度のムービーにまとめ、共有して対応した。二つ目の困難に対しては、徹底した現地調査を提案。白紙になった原因を、今まで役場の方にしかヒアリングをしていなかった為、街の潜在的なニーズを捉えていなかったと考えたからだ。実際に、ホテル等150件以上の「街がどう変わって欲しいか」という現地の声をプランに組み込んだ。結果、115チーム中、審査員特別賞を受賞した。この経験から、チーム率いるには、強い信念を持ちつつ、誠実である事が重要だと感じたと同時に、足を使って情報収集する事の大切さを学んだ。

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