どういうところに魅力を感じたのか具体的に説明せよ
良品廉価・顧客本位の理念に共感! 人の体を形成する食を通じて、人々の生活に密接に関わっていきたいです。その中でも貴社では安価でおいしい商品を提供することで、誰でも商品を手に入れられ、多くの人の食生活に関われると考えます。私自身も特に高校時代お金の無い中、部活後の小腹を満たすために安価で美味しい貴社の商品にお世話になりました。(特に薄皮クリームパンは安価でかつ一口でクリームに達しどこから食べてもおいしく、お気に入りの商品です)このように安価でおいしい商品によって多くの人の食生活を豊かにできる2つの理念に非常に共感しております。
文系でも新商品開発ができる=自らのアイデアが皆の笑顔に! 私は牛丼店でのアルバイトを2年半以上続けています。その中で決められた商品を提供するだけではなく、私が開発した商品でお客様を笑顔にしたいと感じるようになりました。貴社では工場ごとに新商品開発の権限が与えられ、所属部署に関わらず文系職でも新商品開発に挑戦できます。私は貴社で子供からお年寄りまで様々な世代から愛されるような商品を開発していきたいです。
学生時代に取り組んだもののうち、最も成果につながったものは?
それはどんな工夫や努力をしてどのような成果を挙げたのか、そこから何を学んだのか、わかりやすく説明せよ。
所属するゼミでのゼミ入室試験での広報としてのプレゼン準備
~80個あるゼミの中で志願者数1位を獲得~
取り組んだ理由として私自身も先輩方のプレゼンに憧れて入室を決めたので、ゼミの魅力を最大限伝え、多くの人に入室試験を受けて欲しかったからです。しかし1回目のプレゼンで後輩達の評価が思わしくなく、中間人気投票で1位を獲得することができませんでした。私はこの結果に悔しさを強く感じ、アンケートから、聴衆の後輩達の立場に立ったプレゼン作成が必要不可欠であると感じました。例えば、ゼミの専攻内容であるマーケティングを、何も知らない後輩たちにわかりやすく伝える必要がありました。そこでより学生に身近である製菓メーカーが活用しているマーケティング事例を数社説明することでマーケティングをわかりやすく説明できるようにしました。またプレゼンが60分以上の長丁場であるため、より集中して聴けるように、所々で笑いの要素を入れることで、メリハリのあるプレゼンになるようにするなどの2点を私は提案しました。その結果、次回のプレゼン後のアンケートで「マーケティングの説明がわかりやすかった」「先輩方のゼミを受験したいです」等の多数の高評価を獲得し、最終的に志願者数1位を達成しました。成果を出すためには、問題を明確にすることが第一であることを学びました。
専攻は何?
その専攻を選んだ理由とその専攻に対してどのような取り組みをして何を学んだ?
マーケティング:ある牛丼チェーン店が牛丼価格を100円下げた結果、客数が大幅に増えたことが、消費者の購買心理への興味につながったからです。取り組みとしてプレミアム商品の大学生間の流行について研究しました。私は主に消費者のアンケート調査を担当しました。
この時より深く消費者のことを知るために、消費者のデータ一つずつをライフスタイル・経済状況次第でどのような差があるか何十通りの方法で分析しました。その結果経済状況が豊かな人ほどプレミアム商品を愛用する傾向が浮かび上がってきました。このことから一つの物事を何通りの見方から分析する大切さを学びました。この学びを活かし貴社でも様々な角度から物事を捉えて、最適な提案につなげて行きたいです。
この時アンケート無記入者を減らして確実なデータを取ることが必要不可欠でした。そこで選択肢形式の設問を増やして回答者の負担を減らすなど回答者側に立ったアンケート作成を行いました。その結果目標人数500人からのアンケート採取成功と無記入者をほぼ無くすことに成功しました。このことから相手の立場に立って物事を考える大切さを学びました。この学びを貴社でも取引先やお客様の立場に立ってWIN-WINな関係作りに生かしたいです。













