山崎製パンのES 2016卒 2

ES研究所

どのようなところに魅力を感じたか

貴社が、「何を誰にどのように売るか」徹底的に考えられている点に将来性を感じ、貴社を志望しました。
貴社は、女性をターゲットに「メロンパンの皮焼いちゃいました。」というメロンパンの皮だけを焼いた商品を発売されました。日経CVSレシートデータで売れ方を見ると、昼から夕方にかけての購入が多く、また、オフィス街での購入が35%と飛びぬけて高いです。このことから、女性が仕事中の間食として食べていると考えられます。従って今後、女性の間食の定番となられる商品であると考えられます。
私は貴社で、課題発見のために「現状を分析し本質を理解する力」を活かし、市場の潜在的なニーズを捉えていき、利益を産みだしたいと考えており、貴社を志望しました。

あなたが学生時代の中で力を入れた事の中で、成果が伴ったこと。そこで、どのような工夫をして、どのようなことを学んだか。

大学1年から所属する●●研究部の新入部員獲得に力を入れて取り組みました。
私達の部は、部員数が減少していた為、人気ドラマを模倣し「江戸時代に青カビからペニシリンを抽出したら」というテーマでの文化祭出店を通じ、「新入部員15名獲得」を目指しました。この達成には、目的意識が必要と考え、まず、発表の目的は見学者に興味を持たせ入部させることなので、常に部員数増加への着地を心がけました。次に、ドラマを模倣する目的は見学者の興味を引くことなので、細部まで当時の環境を再現しました。以上を半年間継続し、16名新入部員を獲得できました。この経験から、趣旨と本質を理解し、行動に変えることで目的は達成できると学びました。

あなたの専攻はなにか。選んだ理由と、実際そこで何をしてどのような経験を学んだか

「ヨーグルト発酵において、乳酸菌数が与える影響」を研究しています。この専攻にした理由は、他の研究者が手を付けていない領域だったので挑戦したいと考えたからです。
まず、乳酸菌を死滅させる過酸化水素を測定するための基準を作成しました。
これには汎用性と精度が必要であると考え、基準の精度を高めるため短時間で結果を見直すサイクルを作り、仕事を依頼しやすい環境を作るため他者でも使える基準作りをしました。以上を4か月続け、教授から実用的な基準として認められました。この経験から、成果を出すためには自分の今の状況を理解し、最終的な成果まで結びつける力が必要だと学びました。

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