山崎製パンのES 2015卒 2

ES研究所

当社のどういうところに魅力を感じ、志望しましたか?具体的に記入してください。

 貴社は年間約5000種類もの製品を「良品廉価」「顧客本位」で送り出しており、その商品開発力に魅力を感じ志望致しました。低価格志向が根強い環境の中、貴社はランチパックは低価格かつ飽きが来ない豊富な種類で売上を伸ばしております。また、高級食パン市場が拡大する中、「ヤマザキゴールド」をという上質な小麦粉を使った商品を作っており、さらにPB商品への対抗として3種類作っています。以上の2つを生み出すニーズを形にする商品開発力に貴社の今後の国内外での成長を感じ、この様な貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたく、志望致しました。

あなたが学生生活の中で力を入れて取り組んできたことのうち、最も自分の成長につながったことは何ですか。364
その成長の要因としてどのような工夫や努力をしたのか、わかりやすく説明してください。

特に力を入れ、成長した経験として、ジャズサークルでのお話をさせて頂きます。コントラバスを担当しましたが、未経験で、合奏で足を引っ張り、技術向上が必要と感じました。音楽の本質は1音程2リズム3音色と見抜き、効果的な練習を行いました。
1.正確な音程を知る為、ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握する練習を毎日1り時間継続しました。
2.正確なリズム感を得る為、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セット違うテンポで実行しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。出せない音色・知らない曲を得る為、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
その結果、技術が向上し、リズム隊のリーダーを任される程になりました。大きなジャズの大会では技術面で貢献しました。「すぐに成果が出なくとも、意味があると信じた努力の継続で、成果を得られる」ことを学びました。

大学入学後、力を入れて取り組んできた学業は何ですか。それに取り組もうと思ったきっかけ、そこから得られたことなどを踏まえてお書きください。

澱粉添加によるプロセスチーズの食感変化について研究しました。取り組む以上は成長できる、作製が複雑なチーズの研究をしたいと考えたからです。その中で、水分50%、pH5.8のプロセスチーズを均一生産する必要があり、諸条件を考慮した水分と重曹の投入量を得る実験をした結果、成功し、「複雑な状況の下、高品質の物を得るには、まず量をこなし、正しく検証することが必要である」と学びました。

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