昭和産業のES 2018卒 2

ES研究所

あなたが会社を選ぶ際に重要視する部分と当社を志望する理由を教えて下さい。(300文字以内)太字なしで298

「現状維持は衰退の始まり」という考えのもと、自己成長できる環境かどうかを重要視しています。その上で貴社のチャレンジ精神に魅力を感じ、志望致しました。まず、新たな試みである「RD&Eセンター」から、主要事業3分野を集結し、シナジー効果を利用して「革新的な価値を創造する」という挑戦の気概を感じました。また、「レンジでチンするから揚げ粉」から、長い年月をかけて唐揚げは揚げ物であるという常識を打ち破る商品を創出したことから、諦めず挑戦する環境があると捉えました。このような挑戦し続ける環境こそ、自らの強みである「徹底的に追求し、前進させる力」が活かされ、自己成長につなぐことで貴社に貢献出来ると考えます。

これまでの人生で行った最大の「改革」「改善」について教えてください。(400字以内/394)

クレームゼロの接客に改善したことです。これを実現するためには「接客基点」と「作業効率」の2点を改善する必要があると考え、まず、自らの接客意識を「受動的」から「能動的」に変えました。具体的には、顧客からの反応を待つのではなく、率先して質問を変えながら抽象的な要望を具体化し、商品を探すように改善しました。この時、不透明な未来がクレームに繋がってしまうと考え、途中経過をその都度伝える様に気を配りました。
次に、自らの業務の優劣を明確化しました。具体的には、業務内容を一覧化した上で、自信のあることについては、同時進行で複数の作業を行い、よりスピーディな対応を追求しました。一方で、できないことについては、優秀なスタッフを見て学び、実践を重ねつつその都度社員の方に助言を頂くことで着実に吸収しました。
以上の顧客を基点とした接客を1年以上継続した結果、ここ半年間でのクレームをゼロにすることができました。

最近最も辛かったことを教えてください。(300字以内/298)

研究室にて、2ヶ月間実験結果が出なかったことです。周りの研究生が着々と結果を残している中、自分だけが取り残され、落ち込みました。そこで実験の巻き返しを図るべく、「実験施行時間の長さ」と「成功率」の改善に取り組みました。まず、事前準備の見直しを行い、所要時間から改善の影響具合を把握し、改善の精度とやる気の維持を図りました。次に、「失敗の原因の不明瞭さ」をなくし成功率を向上させるため、知識の拡充と周囲にアドバイスを求めることを徹底しました。これらを継続した結果、研究結果を収集することができました。この経験から「原因を徹底的に追求し、地道に改善策を継続することで物事を前進させられる」と学びました。

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