学生時代頑張ったこと 500文字
大学2年生から始めたアパレル販売員のアルバイトで、自身の接客力向上に取り組んだことです。個人の売上目標に対して、私は60%しか達成しておらず、先輩社員は80%以上の売上達成率でした。アルバイトを始めて3ヶ月目の私は、お客様を満足させる接客力が自分には備わっていないことを痛感しました。これを機に、悔しさをバネにして、自己の接客力の向上を目指し始めます。自分に足りないものを理解するために、自己の接客を先輩と比較し、商品知識の拡充と、お客様との会話の大きく2つに課題を設定しました。まず、お客様に納得感を与える接客をするため、先輩と商品の利点を10個挙げながらロールプレイを行い、商品知識の拡充を実施しました。そして、お客様目線での服の提案をすることで、全身分での服の購入をして頂けると考え、お客様の服に関する情報を引き出す会話を徹底しました。1年間継続した結果、自己の接客力向上に繋がりました。最高で、1日14万円の売上目標に対し24万円の売上と、170%越えの売上を実現できています。この経験により、期待通りの結果が得られずとも、粘り強く、課題に対しての解決方法に取り組めるようになりました。













