1.学生時代に、あなたが目標としてきたこと(していること)と、その取り組み結果(状況)を述べてください(全角400字以内)
大学1年生からラクロス部に所属しており、大学3年生から組織をマネジメントする主務を努めています。就任後、部の資金不足を指摘し、予算を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上でOBから寄付金を募るという解決策を選択し、寄付金を募るためにOB総会の参加者数を40人から60人に増やすことを目標としました。私はOB20人に交渉する計画をたてました。しかし、当然のごとく交渉が断られる中で私は2つの策を練りました。まず、各代の幹部は部に対する思い入れが強いと予測し、各代の幹部にアポイントを取りました。また、時間の都合で会えないOBは会社まで訪問し熱意を伝えました。最終的にOB総会に63人が来場し、1口1万円の寄付金を42口集め、前年90万円の予算を132万円まで増やせました。
2. 今まで、一番困難と感じた状況(出来事)と、それを如何に乗り越えたか述べてください(全角400字以内)
昨年、熊本県の震災に対する募金活動をラクロス部が先頭に立って行うことを提案、実行し、2週間で114万円募りました。ラクロス部と学校の信頼関係の弱さに問題意識を感じて震災地域、学校、ラクロス部それぞれに利益がある募金活動を企画しました。しかし、募金活動に疑問を抱く部員がいたので、私は部員に「関係者全体の利益を考えることの大切さ」を説明し、率先垂範の行動で誰よりも声を出して募金活動を行った結果、部員全員が募金活動に参加しました。また、部員と協力して他のサークルと体育会全体にも呼びかけ、当初2団体のみだったのが、最終的に26団体延べ633人が募金活動に参加しました。この取り組みが評価され、NHKニュースに学校が取り上げられるとともにラクロス部は学校から奨励金を頂きました。
3. あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。(全角400字以内)
私が貴社で挑戦したいことは資源の壁を超えることです。具体的には、素材の力で海水を水に変えることやエネルギー生産を効率化する等で社会の資源の総量を増やしたいです。これに挑戦したい理由は2点です。社会や人々の生活への影響力の大きい解決の必要性が高い課題に取り組みたい、また、より大きな問題に対し責任を持って考えぬくことで自らを成長させ続けたいと考えるからです。貴社は「炭素繊維の開発」等に見られる様に、技術的課題に長く徹底的に向き合い、商品の開発だけでなく商品を社会に送り出し、社会を変える強い課題解決力を持つ企業と考えます。この様な企業でこそ、資源の壁に挑戦し続けられると考えました。













