富士フィルム〈不通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

– 1大学および大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

– 2今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。

– 3あなたにとって、仕事とは何ですか?
あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
※各設問ともに、全角400文字以内

1
【大学1年から継続している雑貨屋のアルバイト】オープン後の売り上げ低迷を挽回し、自分なりに店に貢献したいと思い「全15店舗中売り上げ8位から1位」を目標とした。店と客の関係を俯瞰的に捉え「購入」に至る過程を見直すため、1接客による客の潜在ニーズの発見2商品配置の見直しを課題とし、次の2点を実行した。1.新接客マニュアルを作り、スタッフに接客練習を呼びかけた。顧客を理解し一歩先を読み行動できる仕組みを作ることで、信頼関係を築くことができた。2.より多くのお客様の興味をひくように、店頭にお季節のイベントを意識したギフトセットを展開することを学生の身ながら店長に提案した。これを3か月継続した結果、売り上げ1位になり「またこの店で買うわ」との声も頂いた。この経験から「目標達成への強い信念と粘り強さ」という強みが培われ、また「現状に満足せず、問題の本質を捉えて行動し続ける大切さ」を学んだ。

2

【サークルの学園祭フランクフルト出店の企画運営】部員の仲を深める企画を考え、「組織の目標達成と部員が達成感を得る」ことを目標に取り組むが、部員の協力は得られなかった。これは個の強みを組織に活かせていない雰囲気が原因だと考え、私の強みである「多様な考えを受け入れる柔軟性」を活かして組織をまとめたいと考えた。そこで、「適材適所を意識した組織の能力の最大化」と「部員個人の明確な目標設置」を課題と捉え、以下2点を行った。1部員個人の長所や能力を尊重し組織での最適な働き方をマッチングした。2個の力を能動的に発揮してほしいと考え、部員が「組織のために自分ができること」を面談の中で共に設定して動機の提供を徹底した。結果、個人としての士気と組織の結束力を強め、当初困難と思われた目標本数も達成。この経験から、「周りへの尊重を忘れず真摯に向き合い、視野を広く全体を見据えて行動する大切さ」と学んだ。

3仕事とは、「自己成長しながら、社会の幸福を実現すること」だと考える。これは、私が今までの経験のなかで、「目標達成まで諦めないこと」と「自分以外の周囲の幸せを考え行動する柔軟性をもつこと」を大切にしてきたことに由来する。また、今までの学生時代は社会からモノや仕組みを与えてもらい、何不自由なく過ごしてきた。しかし、社会人になるにあたって、仕事を「ただ働いてお金を稼ぐ手段」と捉えるのではなく、今までの恩恵を社会に還元していく姿勢をもちたい。また、1自己成長に関して、日々周囲と協力し「自分には何ができるか」を考えながら、どんな困難にも挑戦していきたいと考える。貴社が写真フィルム事業から、ヘルスケアやディスプレイ材料といった事業の多角化をし、時代の変化を乗り越えてきたように、常に未来に向かって走り続けたい。2社会の幸福の実現について、一人でも多くの人の暮らしや人生を豊かにし、人々の役に立ちたい。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ