鹿島建設(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

志望動機(500字以内)

私が建設業界を志望する理由は、社会資本整備の担い手として、生活基盤の構築のみならず、人々の文化的な生活をも支えているからです。こう考えたきっかけは、私はマレーシアでの留学の中で、普段の生活における建造物の重要性を実感したことです。その中でも特に貴社を志望する理由は、1点目は、常に時代のニーズに沿った事業を進めてきたことで、社会において強固な信頼を獲得してきたからです。貴社は江戸時代に、日本の欧米化に対応した西洋風の建造物の建築に着手しました。その後も、関東大震災の際には復興需要へのスピーディーな対応を行い、高度経済成長期には霞が関ビルの建設など、高層ビル化への需要に柔軟に対応しました。これらの例から、貴社の「時代のニーズに沿った事業」が伺えます。2点目は、いち早く海外進出を果たし、今もなお積極的に海外事業に乗り出しているからです。貴社は現在海外売上比率4割を目指し、インドや東南アジアなどで積極的に事業を行っています。このことから、貴社の「海外における影響力の拡大」が伺えます。以上の2点から、将来は貴社の社員として、建造物を通して国内外の人々の安全・安心・快適な生活を支えたいと考えます。

学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たもの(500字以内)

私は社交ダンスサークルの副代表として、新歓活動の企画運営に最も力を入れ、この経験から「複数の問題を検討し、それぞれに対して適切な解決策を実行することで、全体の目標を達成する」というスキルを身につけました。これに注力しようと思った理由は、普段のサークル活動を活発化させるためには、新歓活動を通してたくさんの新入生を迎えることが必要であると考えたためです。まず、具体的な人数目標を前年度の倍の10名に定め、前年度の活動歴から考えられる問題点を洗い出しました。その結果、見学に来る新入生が少ないこと、1回来ても再び訪れる学生が少ないことの2点が問題点として挙げられました。そのそれぞれに対し、以下の2点を実践しました。1点目は、ウェブ媒体を利用してサークルの認知度を高めたことです。特に、情報拡散のためのSNS、情報提供のためのブログと、媒体ごとの特性を理解し、複数を適切に使い分けた点で工夫しました。2点目は、新入生と現役生の関係構築を積極的にサポートしたことです。具体的には、現役生と新入生が二人一組で練習するような機会を設けました。その結果、当初目標であった10名の加入人数を達成することができました。

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