★学生時代に頑張った活動 又は 取り組みについて伺います。
まずは概要を教えてください。 120文字以下
私は、知的障害児の余暇活動を支援する学生団体の幹部役員を務めました。私は「班長」として、学生40人と10つの家庭の取りまとめを担当していました。1年間幹部を務める中で、最も責任感を持って取り組んだことは、班の新歓リーダーを務めたことです。(118)
活動・取り組みの時期や期間を教えてください。 60文字以下
3月の新歓作戦会議から、7月の本入部までの期間、班長として班の新歓リーダーを務めました。(43)
始めたきっかけを教えてください。 180文字以下
班長になった理由は、全体を取り仕切る学生代表よりも、班員1人1人に向き合う事の出来る役職だと思ったからです。班の新歓リーダーを務めた理由は、班のメンバーや全体のカラーの魅力を1番知っていて、新入生に伝えることができるのは、班長である自分だと考えたからです。(128)
内容と結果を教えてください。 480文字以下
大学3年の時、新入部員獲得の2班のうちの1つの班長を務めました。当初、もう1つの班の定着率が約50%だったのに対し、私の班は定着率が20%でした。そこで「定着率50%」を目標に取り組み、この達成には『自身と新入部員との対話不足』と 『所属大学の多様性』の解決が必要だと考え、次の2つを行いました。
まず、リーダーである私から、見学に来た新入部員と1対1で対話する機会を設けました。その上で、対話内容を他の部員にも引き継ぎ、先輩と話しやすい環境を作りました。
次に、私の班は6つの大学から新入部員を迎え入れており、新入部員の共通点が少ないために定着率が低くなっていると考えました。そこで、各新入部員の趣味や経験をまとめた紹介スライドを個別に作成し配信することで、仲良くなるきっかけを作りました。
これらを3ヶ月継続した結果、6つの大学からの新入部員を 57%定着させることが出来ました。この経験から『逆境に対しても原因と自分の弱みと向き合うことで周囲を変えていける』と学びました。 (429)
★あなたが自分についての本(自叙伝)を書くとしたら、どのようなものになりますか。最小3章、最大6章で構成してください。
1章目のタイトルをご記入ください。 30文字以下
人見知りの読書家
2章目のタイトルをご記入ください。 30文字以下
強くなりたい!〜空手道黒帯取得を目指して〜
3章目のタイトルをご記入ください。 30文字以下
学生団体幹部に挑戦
4章目のタイトルをご記入ください。 30文字以下
未来へ
本(自叙伝)全体のあらすじを教えてください。 180文字以下
本や漫画が大好きで、少し人見知りだった私が、「名探偵コナン」の毛利蘭に憧れ、空手を習い始める。受験期に長期お休みをしたり、妹の方が先に黒帯をとってしまったりといった困難を乗り越え、7年目に黒帯を取得。上京してからは、学生団体幹部に挑戦し、仲間と協力しながら団体を運営することの難しさと達成感を知る。これらの経験は、今後の自己実現への確実なステップなのだ。(177)
本(自叙伝)の中で、一番読んでほしい章の内容と、その内容を具体的にご記入くださ い。700文字以下
「学生団体幹部に挑戦」
私は大学1年次より、知的障害児の余暇活動を支援する学生団体に所属しています。具体的な活動としては、月に2~3回、遠足や料理イベントを企画・実施していました。
まず、大学2年の9月から1年間は幹部役員として、団体の運営に携わりました。私は「班長」として、学生40人の取りまとめと、10家庭との連絡を担当していました。私は班のリーダーとして仕事をする上で、①学生スタッフ1人1人の意見を尊重し、団体の運営に役立てること ②家庭訪問の機会を活用し、子供だけでなく保護者の方々とも信頼関係を築くこと ③問題があった時には一人で抱え込まずにスタッフ皆で相談し合う体制を作ること の3点を大切にしていました。これにより、1つ上の代よりも風通しの良い環境を作ることができました。
また、シーズンごとに開催される4大イベントのうちの1つである、昭和記念公園でのオリエンテーリングイベントでも企画リーダーを務めました。私はここで、今までおざなりになっていた雨天の場合の開催形態に着目しました。例年、イベント当日は晴れる前提で企画が組まれており、雨天の場合は公民館で工作をする企画しか建てられていませんでした。それに対し、私は「雨が降っても子供たちにオリエンテーリングを楽しんでほしい」と考え、〇〇市の体育館を利用することを考えました。利用申請のために小学校を回り、市役所の方と交渉する中で、懸命に自分の団体の社会貢献性を伝えたところ、雨天時の利用申請を受諾してもらうことができました。当日は晴れましたが、次の年にも同じように体育館が使用できるようになり、団体の活動を向上させることに貢献できたと感じました。(699)













