山崎製パン<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

Q.当社のどういうところに魅力を感じ、志望しましたか?具体的に記入してください。(15行)

メーカーと小売りの両方に携わる事ができるという点に魅力を感じました。理由は、2点あります。1点目は、私が作った商品を最終消費者が手に取るまでを見届ける事ができるからです。私は動画編集という趣味があり、主に旅行で撮影した写真や動画を音楽と一緒に編集しています。完成した動画を友達に見せ、喜んでいる姿をその場で見る事が好きでした。また、それが自分のやりがいにも繋がり、私が作ったもので誰かが喜んでいる姿をその場で見る事ができる仕事に就きたいと考えるきっかけにもなりました。2点目は、私の強みである「自分なりの付加価値を加える力」が最大限に活かせると考えたからです。以前、コンビニエンスストアのアルバイトにおいて、社員から「セールの販促物貼っといて」とメールで頼まれた時に、指定の販促物とは別に手書き販促物の作成と貼り方への創意工夫など自分なりの付加価値を加えた結果、売上で前年比の108%を達成する事ができました。このように、頼まれた作業を自分にしかできない仕事に変える事で、大きな成果を出す事ができます。貴社は、パン部門だけで年間1000アイテム以上も新製品を出しており、新製品開発に携われる機会が他社よりも多いと考えました。このような、常に新しいおいしさを求め続ける貴社でこそ、自分の代表する商品でお客様に幸せを提供する事ができると思い、志望致します。

Q.あなたが学生生活の中で力を入れて取り組んできたことのうち、最も成果に繋がったことはなんですか。それはどんな工夫や努力をしてどのような成果を上げたのか、そこから何を学んだのか、わかりやすく説明してください。(15行)

コンビニエンスストアのアルバイトでの取り組みを挙げさせて頂きます。大学3年の秋にアルバイト先の最寄り駅でイベントがあり、そこに私が責任者として店頭とは別に売店を出す機会がありました。数日前の失敗により失った社員からの信頼を取り戻すためには、大きな売上を出す必要がありました。そこで、イベントの開催時間である5時間で店頭の1日販売目標の100個を超えるという目標から逆算した結果、「売上=単価×個数」という両項の最大化を図るために、次の2つを行いました。まず、単価の最大化を図るため、販売予定だった商品に加えて、組み合わせるとおいしく頂けるような別の商品を店頭に並べる事で、お客様の潜在的ニーズを引き出す事を可能にしました。次に、個数の最大化を図るため、製造しながら販売するシステムで営業中に時間に余裕がない事が予測できたので、事前に袋詰めした物を準備する事と比較的お客様が少ない時間帯に袋詰めのストックを準備する事で、お客様の回転率向上に繋げました。以上の結果、3人に1人はセットで購入して頂き、混雑時でもスムーズな販売ができた事で、当店舗の1日での平均販売個数84個という記録を大きく上回る5時間で108個を販売し、セット商品も35個販売と売り上げに貢献する事ができました。この経験から、必要な事を逆算して計画を立て、徹底的に遂行する事で確実な成果に繋がるという事を学びました。

Q.あなたの専攻はなんですか。その専攻を選んだ理由とその専攻に対してどのような取り組みをして、何を学んだのか具体的に記入して下さい。(8行)

私は水質系の研究室で日本の津波対策について研究しています。その理由は、東日本大震災での死者の90%以上が津波による被害だと聞き、日本の津波対策が発展していれば死者の数を1/10に抑える事ができたかもしれないという現実がある中で、日本の津波対策がどのようになっているのかに興味を持ち、学びたいと思ったからです。内容としては、土地利用規制や建物の耐水化推進など独自の津波対策により被害が激減したアメリカの様々なデータを分析する事で、日本の津波対策の現状の疑問点を洗い出し、国土交通省に投げかけるなどして日々改善点を追求しています。まだ、大きな成果は出ていないので学びはありませんが、今後も粘り強く追求し続ける予定です。

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