Q.あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことについて、取り組みの中で苦労した点や工夫した点も含めて書いてください。学業や課外活動など、テーマは何でも構いません。
弱小中学校出身の私にとって、強豪高校ハンドボール部でのレギュラー獲得は非常に困難でした。そこで、レギュラー獲得のためにはチームの強みである攻撃型DFの核になる必要があり、次を行いました。身体強化が不可欠だと考え、毎日2L容器で白米を食べました。さらにDFだけを徹底的に鍛える事で、チームにおいて最大限自分を活かせる状態を作りました。以上を2年間継続するうえで、徹底した食事管理と自主練習時間の確保には苦労しましたが、体重は13キロ増加し、チームと自分の強みが合致した事で、DF専門として夏の全国大会ベスト16に大きく貢献する事ができました。
Q.あなたが大事にしている「こだわり」について書いてください。
私は「頼まれた事を期待以上の完成度にして返す」というこだわりを持っています。理由としては、ただの作業でも私にしかできない仕事に変える事で、私の介在価値を高めたいと考えているからです。以前、コンビニエンスストアのアルバイトにおいて私が社員からメールで「イベントのための販促物貼っといて」と頼まれた事がありました。そこで、指定の販促物とは別に、手書き販促物の作成と貼り方への創意工夫を行った事で、売上を前年比の108%まで上げる事ができました。社会に出てからも、頼まれた作業の潜在的ニーズを予測したうえで行い、自分にしかできない仕事に変えたいと考えています。
Q.「あなた自身を最も大きく変化させることになった経験」または「組織などの変革をあなた自身が主導した経験」について、何がどのように変化したかも含めて書いてください。
コーチとして中学校ハンドボール部の変革を主導した経験があります。着任当初、生徒達は受動的にハンドボールをしていました。そこで、生徒達の自立が大きな成果に繋がると考え、1年後の県大会優勝を目標に、次を行いました。まず、既存メニューの目的意識を認知させ、より効果的な練習に繋げました。次に、自分達で判断して行動できるようにするために、1プレーごとに生徒達だけで反省する時間を設けました。以上より、能動的に行動するようになり、試合においても危機的状況を生徒の判断で乗り切れるようになった事で、県大会1回戦負けのチームをベスト4まで上げる事ができました。













