ゼミ/研究テーマ名(50文字以内)
ミクロ経済学の応用分野の産業組織論を専攻し、不完全競争市場での企業の行動や生じる経済厚生を扱います。
◆テーマ/学業概要
(400文字以内)
ゼミ・研究室のテーマ概要、興味を持って取り組んだ専門科目名、卒論予定の内容などをお書きください。
理想化された完全競争市場ではなく、より現実に近い不完全競争市場下での企業行動は非効率性を生むことがあり、それをどのように是正するのかを国内外の事例を用いながら検討します。具体的には、企業はどのように価格設定をするのか、合併はどのような社会的影響を与えるのか、談合・カルテルはどのような状況で起こるのかを英語論文を輪読し、計量経済学の手法を用いながら分析しています。3年次に共同論文を鉄鋼業界における大手2社の水平合併の事後評価について執筆し、実際に実証分析により需要関数や限界費用関数の推定、価格分析を検証しましたが、推定・検証の結果が自分たちの想定していたものとは大きく異なった、理論的にはあまり筋の通らない結果となってしまいました。おそらく、推定に用いた要素が不足もしくは偏っていたと考えられるため、卒業論文でもう一度国内市場シェアが大きい企業同士の合併効果の検証を行いたいと思います。
◆当社を志望した理由
(400文字以内)
循環型社会を実現させたいと感じ、私自身が資源の循環に一役買いたいと思うからです。貴社は、ただ生産するだけでなく、セメントや銅事業などそれぞれの事業で使用済みの製品からのリサイクルの部分にも力を入れており、かつ複合事業体という特徴を活かして事業をまたいだ循環を実現させる可能性があることも魅力的出した。私は、サークル活動を通じて培った、部員の期待しているモノに応えられるような練習を模索し、実施して・部員の反応を見て、を繰り返すことにより満足度の高い練習を提供する仮説力と粘り強さを活かして貴社のセメントや銅といったインフラ面に欠かせない事業において、国籍の壁を超えた多様性を持つ社員の方々と一緒に、私も文化や風土の違いを受け入れつつも貴社(御社)の製品・サービスの良さを国内外問わず世界中の人々に届け、次世代にとっても住みやすい地球を作っていきたいと思います。
◆志望部門を選んだ理由
(400文字以内)
新興国を中心に貴社の部品の販売を通じて生活の便利さと持続性の両立を支えていきたいと感じているからです。新興国では人口の増加、それに伴う経済発展が続き、自動車を始めとした輸送機器が先進国同様に人々の生活に欠かせないものになっています。しかし、従来の自動車では環境への負荷が大きい部分もあるため、より多くの人がエコカーを使用することは環境に配慮しながら発展していくために必要なことだと感じています。そこで、貴社のエコカー部品を海外に販売することを通じて間接的にエコカーの生産に携わり、環境保全と経済発展の両立を実現したいと思います。更に、加工事業は自動車部品だけでなく航空機や医療といった今後先進国でも需要の増加が見込まれる分野にも関連しているため、新興国だけでなく、全世界に貴社の技術を通じて影響を与えていける可能性を感じていることも大きな魅力となっています。
鉄道車両や産業機器市場に対する貴社のセンサ製品等の電子部品の販売を通じて、環境に配慮した製品の製造・運転に携わりたいと考えているからです。鉄道など人を運ぶ輸送機器やものつくりのとなる産業機器は環境に配慮しつつも、使用する人々の期待に応えるためにもその安全性や機能の高さは維持・向上させていく必要があると思います。その際に、機能を落とさず、もしくは環境への負荷を減らしつつも燃費の向上や、循環を可能にする放熱基板やディスプレイを提供することによって実現できるのではないかと感じたからです。特に、新興国を始めとして今後人口が増加する国は鉄道車両や産業機器の需要も増加し、その時に貴社の高い技術力、複合事業体として他の製品も一緒に提供できるカバー力の強さを武器にしてより多くの世界の人々の生活に影響を与えていけるのではないかと感じ、電子材料部門の営業を志望しました。
◆学生時代に力を入れて
取り組んだこと
(400文字以内)学生時代に力を入れて取り組んだことについて、
その目的や活動を通じて得られたことなども交えて教えて下さい。
テニスサークルの運営に携わり、部員の居場所となり卒業後もつながりがある組織にしたいと思い1年生の在籍率の向上のために練習・食事会の仕組みを変えることに注力しました。在籍率の向上には練習参加率を上げることが不可欠であり、交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習の形式と練習後の食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じて形式を分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすることです。練習の種類を増やすために雑誌を読んで調べ、参加する先輩を増やそうとお店の検討もしました。この過程で必ずしも想定通りの反応にはならないことの難しさ、そのために場合分けした想定をしたり、なぜその反応になったかを聞いたりする仮説の構築と検証の方法や連絡を取り続け誘い続けるための粘り強さを得ました。
◆最も悩んだこと
(400文字以内)今までに経験した中で最も悩んだ(落ち込んだ、迷ったなど)ことは何か、また、それにどう対処したかについて教えて下さい。(400文字以内)
ハンドボール部に所属し、3年時に後輩に抜かれてしまいスタメンから外れてしまったことです。練習量も多く指導も厳しかったですが、その分自分でも体力やパワーがついていくのが実感できることが楽しく、また、監督を含めてチームで戦略を練ることで個々の力では勝てないようなスポーツ選抜チーム相手に勝利出来ることが魅力的でした。周囲に追いつけない分は自主練でカバーしつつ3年間やってきましたが、新1年生に経験者の子が入部し自分のポジションが重なり、私は控え選手になってしまいました。悔しく、悲しくもありましたが、最後数か月の部活動を無駄にしたくないと思い、後輩に今まで自分が取って来た相手選手に関する情報を渡し、基礎練習を一緒に行うことにしました。自分一人がいかに活躍するかではなく、自分がチームの中でどうしたら役に立てるのかを客観的に考え、受け入れ、実行することで存在価値を出せるように行動することで対処しました。
◆あなた自身を他の”モノ”に例えるとしたら
(100文字以内)あなた自身を他の”モノ”に例えるとしたら何に例えますか(例:生物、食べ物、製品、言葉、他何でも可)。また、なぜそちらに例えたのか理由も教えて下さい。
納豆です。なぜなら、私はねちねちと諦められず他の成功した人を見て、学んでようやく自分で吸収できるということが多いからです。自分の物事に取り組む際の姿勢である忍耐力・継続性と納豆が似ていると思います。













