電通を志望する理由を教えてください。
「未来を作る最前線で人の心を動かしたい」
私はよさこいソーランサークルで演舞制作と練習の企画運営に携わり、自分たちが作り上げたものを表現発信することで、人に感動を与えることのやりがいを知りました。貴社の仕事はクライアントの本質的な課題を見出し、表現に工夫を凝らす事で、多くの人の心を動かし、社会に影響を与えることだと考えます。まさに未来を作る最前線である現場で、営業職として多くの人の熱意と熱意を繋げ、新たな発想を生み出したいと思い志望しました。
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。
250文字以下
サークル活動です。総勢150名を超えるよさこいサークルで練習担当長を務め、週3回の練習の企画運営を通して、演舞の質の向上に尽力しました。メンバー間の踊りに対する熱意の差を埋め、150人の振りと心を揃えることが最大の課題でしたが、復習動画の配信や自主練習会の開催、講義形式だった練習メニューを一新することで、受動的だったメンバーを巻き込み、全員でチームの課題に向けた練習を行いました。その結果、就任してから半年後に行われた全国大会では、気持ちの揃った演舞が評価され、歴代初となる受賞を成し遂げました。
電通は、「アイデアと実現力で、クライアントや世の中の課題を解決する会社」です。
あなた自身が、アイデアと実現力で課題を解決したエピソードを具体的に教えてください。
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言葉の壁をこえた経験
台湾で行われたJAPANDAYというイベントに参加した際に、現地の小学校で急遽よさこいを教える事になりました。私たちの演舞を全校生徒に見せた後に、体育の授業を行うクラスで変わりに指導して欲しいとのことだったのですが、言葉の通じない他国の小学生に50分間で何をどう伝えるかという点が課題でした。練習部長としてマイクを握る事になった私は、「みんなと声を出しながら踊ることの楽しさ」を伝えたいと考え、「123」という共通で理解できる言葉と掛け声のみを使ってソーラン節の一節を教える事にしました。初めは、恥ずかしそうにしながら踊らない子供達もいましたが、私たちの衣装を着させたり、鳴子を持たせることで、コミュニケーションをはかりました。その結果授業の最後には、全員で声を出して踊れるようになり、言葉の壁をこえ、沢山の笑顔を作ることができました。
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。
400文字以下
「顧問不在の部長経験」
中学校時代にはサッカー部の部長を務めていたのですが、震災の影響で私たちの代から顧問が不在となってしまい、練習メニューを全て自分たちで考える必要がありました。「チームの課題は何か」「克服するためにはどんな練習が必要か」等、常に考えて行動する力を養いました。
「人生初の挫折経験」
高校1年生の夏に両足が過労生骨膜炎となってしまい、Aチーム降格が余儀なくされました。試合に出れないはがゆさを感じながらも、自分自身を見つめ直す機会ともなり、新しいことを始めようと思うきっかけでもありました。
「よさこいとの出会い」
新歓演舞を見て鳥肌が立ち、自分も人を感動させたいという思いから入会しました。サッカーで鍛え上げた根気で必死に練習した結果、1年生の冬から演舞制作に携わる機会を勝ち取り、自分たちが作り上げたもので人に影響を与えることのやりがいを得ることができました。
「みんなは〇〇と言っているけど、本当は私は△△だと思っている」を穴埋めして、
あなたの主張を教えてください。20 20 200
キリギリスを反面教師に
キリギリスの方が幸せ
アリとキリギリスの話では「今楽をしていると後々痛い目を見る」「将来のために計画的に行動するべきだ」として、アリの行動を賞賛するものですが、私は、将来のために今を犠牲にし続けるアリより、人生を謳歌するキリギリスの方がよっぽど幸せだと考えます。
「真のエイジレス社会の実現」
私は、大学生になり祖母と暮らすようになってから、今まで他の世代にあまりに無関心だったことに気がつきました。グローバル化が進み、日本の外に目が向きがちですが、超高齢社会とも呼ばれる今後の社会では、縦を繋げることにも注力するべきだと考えます。ネットに疎い高齢層と若者とが繋がる新たなコミュニケーションを創出することで、各世代の壁を壊し、お互いがお互いを理解し合う真のエイジレス社会を目指したいです。













