電通のキャッチコピーを1本考えてください。 20 文字以内
日本一?世界一?いやいや宇宙一でしょ。
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。 400 文字以内
1、私が小学校3年生の時に引っ越した先での小学校で出会った山村君との出会い。山村くんはとても明るい性格でクラスの人気者でした。当時友達も指で数えるほどしかいなく、とても暗かった私とたくさん遊んでくれ、自分も山村君みたいになりたいと思い、この頃から性格が真逆になりました。
2、中学3年の時の岡先生との出会い。これが私に一番大きな影響を与えました。当時勉強が大嫌いだった私に勉強する大切さを教え、毎日付きっ切りで指導してくれました。自分が宿題をやってくると岡先生は大喜びしてくれました。その経験から私は人のために頑張ることが自分の原動力となり、勉強することも好きになりました。
3、高校3年生の時に甲子園に出場したこと。私は高校2年のときに肩を大怪我してしまいましたが、それを克服し、甲子園に初出場することを実現させました。
この経験から目標に執着し、努力すれば結果はでることを学び、私の強みとなりました。
「表と裏の使い方」について書いてください。 400 文字以内
私は表=正攻法、裏=賭け(ギャンブル)という使い方だと考えました。
例えば日本人の人間関係で例えると、基本的に人間は初対面や、あまり交流のない人には自分の本心を見せず、作られた自分を見せます。相手に合わせ、すべて同意する、愛想笑いをすることで嫌われないようにし、正攻法でとりあえずの関係を作ります。そしてある程度期間が経つと、人間は賭けにでます。作られた自分を捨て、本当の自分を見せることで一か八かでもっと深い関係にしようとします。成功すれば親友になれますし、失敗すれば遠ざけられます。これが私の考える表と裏の使い方です。
以上のことから私はアメリカなどの諸外国は日本と表と裏が逆になっていると考えます。日本人は表では自分を作りますが、アメリカ人は主でもオープンなのでいきなり本心で自分をアピールしてきます。表と裏が逆なので当然戸惑いますし、これが異文化吸収の妨げになっているのではないかと私は考えます。
「2020年東京オリンピック・パラリンピック」をテーマに、物語を考えてください。 800 文字以内
2016年、ちょうどリオデジャネイロでオリンピックが行われているその日、佐藤晶紀(28)は病室にいた。
佐藤は2012年の北京オリンピックで初戦で負けた悔しさをバネに、3年間全てを犠牲にして柔道の練習に励んだ。
北京オリンピック開催の1か月前、佐藤は医師から癌の宣告を受け、五輪出場は無理だと言われた。
佐藤はただ泣くことしかできなかった。
そんな佐藤にも看護師の岩本萌子(24)と話しているときは唯一心が安らいだ。萌子も付きっ切りで佐藤を看病した。
数日後、柔道の日本代表が負けた。そんな時、「もう一回、やってみない?」と佐藤は萌子から言われた。
俺をここまで元気にしてくれた萌子に恩返しがしたい、そう思って佐藤は決意した。
「彼女のために金メダルを取る」
迷いはなかった。佐藤は癌を克服後、また柔道の練習に打ち込んだ。今回は一人ではない。萌子の存在があった。いつしか二人には恋心が芽生え、恋人同士となった。
2年後、萌子は佐藤を支えるために仕事を変えた。生活が不規則な看護師よりも、佐藤のことをちゃんとサポートしてあげられる職に転職したのだった。
佐藤も萌子の支えがあって成長し、2020年五輪の選手枠に入った。
五輪1か月前、日本の柔道の選手団は採取調整を行い万全の状態だった。
そんな時、佐藤のもとに病院から一本の電話が入る。
「萌子さんが、息を引き取られました。」
理解できなかった。原因はくも膜下出血。ずいぶん前から症状はあったと病院から説明された。
萌子が仕事を変えた本当の理由がここにある。病気になった看護師を働かせてくれるわけがないと思って仕事を辞め、違う職場で働き続けたのだ。
悲しみにくれる佐藤。ふと携帯電話をみると1通のメールがきてることに気付いた、萌子からだった。
「金メダルとって、プロポーズしてほしいな」
2020年東京オリンピック柔道部門決勝戦当日。
その日、世界中の人々は1人のヒーローの誕生を目にした。
・志望動機 250字
私が貴社を志望する理由は、広告利用の効率化が生む将来性にあります。
貴社はJTやエスキュービズム等の企業と提携し、消費者の嗜好を分析し、それに応じた広告を発信していく取り組みをおこなっております。
これはEC市場が拡大している現代において、売り上げに大きく関わるため効果が高いものになると思いますし、不必要な広告作成費用の削減もできるという点で競争力を感じました。
貴社の収益基盤をもってして、成熟化しかける日本の広告市場を違った方法で開拓していく貴社の取り組みに他社との違いを感じ、志望致しました。
学生時代に一番力を入れたことを具体的なエピソードを交えながら、ご記入ください。 250 文字以内
私は高校の野球部で甲子園を目指す過程に一番力を入れました。
私はチームの投手を務めておりましたが、2年の夏に肩を故障してしまいました。この時、私には連投に耐え抜く体作りが必要であり、そのためには全身筋肉量の増加が必要であると考え、基礎練習の徹底を行いました。地味で退屈な練習でしたが、この練習を通じ私の根本的な弱みを解消できると思い、積極的に行いました。
これらを約5か月間続けた結果、12キロの体重増加を成功させ、3年の春に投手として復帰し、3年の夏に高校史上初の甲子園出場を決めました。













