ゼミ・研究室等、学業の内容 150文字以下
【産業心理学:消費者の購買行動を心理学的な側面から研究する学問】
ゼミで「産業心理学」を専攻している。学内論文大会では、「なぜプレミアム商品は流行したか」のテーマで共同論文を執筆した。また、そこで培った知見をアウトプットする目的で、企業と協同して「プレミアムうまい棒」の新商品開発にも携わった。
クラブ・サークル活動 150文字以下
【準体育会サッカー部】
部員数80名で週4日活動し、3年前に全国優勝経験のある全国屈指のチームである。そこで私は、1年次からエースナンバーの10番を背負い、ゴールという結果でチームを引っ張った。また、3年次には副将を務め、徹底して部員のモチベーション管理と組織マネジメントに力を注いだ。
学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを、具体的なエピソードを交えて説明してください。
(1)タイトル 30文字以下
練習メニューを考案する役割を担い、弱体化したチームの再建に取り組んだ経験
(2)(1)で回答したタイトルの具体的説明をしてください。 400文字以下
学生時代に注力したことは、準体育会サッカー部で練習メニューを考案する役割を担い、全国ベスト8に導いたことだ。全国屈指に強豪チームであった部は近年弱体化し、周囲からは「時代が終わった」と揶揄されていた。私は、その屈辱を晴らすべく、「勝つべくして勝つ」チーム作りに着手した。全国大会を3ヶ月後に控えた部は、「部員の練習に対するモチベーションが低い」という課題を抱えていた。現状として、レギュラーが固定化され、レギュラー陣・非レギュラー陣ともに競争意識が欠如していることが原因だと指摘した。そこで、部に競争力を誘発すべく、「レベル別チーム制」を導入した。これは、チーム全体(約80人)をレベル別に4チームに分け、選手のパフォーマンスを幹部が評価し、2週間に1度チームを編成するシステムである。これを通じて、部員一人一人の競争意識を煽ることに成功し、新戦力が融合したことで、全国大会ベスト8を成し遂げた。
あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えて下さい。(設問(9)で入力した志望順位に基づき記入してください。) 400文字以下
BtoCのビジネスを展開する企業の商品を、生活者に対してより魅力的に発信することに挑戦したい。理由は主に2点ある。1点目は、「なくても生きていけるもの」にこそ、人々の人生を彩り、生活者の幸福度を向上させることができると考えているからである。私は、「仕事を通じて人の幸福を創出できること」を軸に企業を選んでいる。その点で、人と人、人と物、人と場所を繋ぐ広告会社のビジネスは、目標達成に最も近いと確信している。2点目は、セオリーもなければ模範解答もない広告ビジネスの難しさを楽しみ、その状況における「最適解」を提供し続ける人材になりたいからである。所属する準体育会サッカー部では、「チーム強化」という漠然とした目標に対して、様々なデータや過去の経験から自分なりの「最適解」を提案してきた。答えのない楽しさと、それが結果に現れた時のワクワク感が味わえるのは広告ビジネス特有の醍醐味であると考える。
あなたは一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。
・一言でいうと
納豆の次に粘り強い人間です。
・A欄 キーワード 20文字以下
“お荷物”エース〜今の自分にできること〜
(具体的説明 100文字以下)
部で1年次からエースナンバーの10番を背負っているが、その責任感故にスランプに陥る経験をした。その状況下でも一貫して結果でチームを導く方法を模索し続けた結果、組織における理想の「エース像」を確立した。
・B欄 キーワード 20文字以下
プロの世界で生きること〜若さを武器に〜
(具体的説明 100文字以下)
働いている小学生向けサッカースクールで、学生という理由で保護者にクレームを受けた。マニュアル指導では満足は得られないと感じ、お客様の声を指導に盛り込むことを実践した結果、顧客満足度1位を獲得した。
・C欄 キーワード 20文字以下
ビンゴ景品集め〜0円イベント成功の鍵〜
(具体的説明 100文字以下)
参加者500人のゼミの35周年総会でOBOGからお勤めの会社の商品を景品として無償で約100品を3ヶ月で集めた。アポ取りから交渉まで1人で遂行し、目標にした80品を越え、一大イベントを成功させた。
論文/「あなたが大事にしている言葉(座右の銘) × 広告の仕事」というテーマで自由に論じてください。
【“誠心誠意”の営業は、クライアントの満足度を最大化することができるか?】
私が大事にしている座右の銘は、「誠心誠意」だ。個人が組織の目標達成に寄与するために絶対的に必要な条件は、関係者と信頼関係を構築できることであると16年間続けているサッカーを通じて学んだ。この「誠心誠意」の姿勢は、信頼関係構築に大きく貢献する。そして、私の考える「誠心誠意」とは、「当たり前のことを、当たり前にやらないこと」だ。なぜなら、「当然」の質の仕事を繰り返していても、そこには「信頼」は生まれないからである。何よりも大切なことは、相手の期待値を把握し、それを少しでも上回る価値を提供し続けることであると考えている。
それでは、この「誠心誠意」は広告営業の仕事において価値を発揮するのか。答えはYESである。特に、2つの局面で力を発揮すると考える。1つ目は、対クライアントとのリレーション構築の際だ。常にクライアントの期待値を越え続けることで信頼関係を築き、「真っ先に悩みを相談するパートナー」としてのポジションを確立することができると考える。2つ目は、対社内チームのリレーション構築の際だ。クライアントの課題を解決するためには、当然最適な成果物を提供することが必要となる。そのため営業は、社内チームのパフォーマンスを最大化しなければならない。そして、チームメンバーを巻き込む際は、「誠心誠意」を実践する。とりわけここでは、「情熱」という言葉に置き換えるのが最適かもしれない。普通の情熱ではメンバーは“それなり”にしか動かない。しかし、“ここまでやるか”と思わせるほどの情熱を注ぐことで、チームメンバーのやる気を引き出すことができると考える。
上記の理由から、「課題発見→解決策提案」という広告ビジネスのプロセスにおいて「誠心誠意」は価値を発揮し、クライアントの課題解決に導くため、満足度を最大化できると結論付ける。













