ADKホールディングス(総合職)(不通過)のES 2021卒 2

ES研究所

あなたが「HYPER WOTAKU」であるということを自由にアピールしてください

「ストーリー性を感じるもの」が大好きです。きっかけは、実家に大量にあったコブクロさんのライブ DVD です。 私はその中でも、特典映像として収録されているメイキング映像や オフショットを漁るように見ていました。普段見ることのできない「裏側」を見るのが好きだったのです。 裏側を知ると、「この歌詞がなぜ今書かれたのか」「なぜ今回のコンサートはこのセットリストなのか」などが紐解ける瞬間があります。 この「点」と「点」が繋がる瞬間がたまらないです。私にとって、ストーリー性を探す方法の一つがエッセイを読むことです。エッセイを読むことで、その人の人柄や歴史、考え方を知ることができます。そして、これまで映像を制作してきました。その中でも特に力を入れるのがシナリオの制作です。どうすれば、メッセージをストーリーで表現できるかを考えぬきます。
(これらを写真とともに記載)

あなたが「HYPER WOTAKU」であるという強みを使った未来を約束してください

私は、「人の記憶に残す」ために動きます。
記憶に残すための手段の一つとして、ストーリー性を作品に込めています。理由はこれまで私自身が、ストーリー性を感じるものに対して、強く記憶に残ってきたからです。そしてなぜ人の記憶に残るものが作りたいかというと、承認欲求が満たされるからです。私は、これまでの人生を振り返って、居心地の悪さを感じることが多かったように感じます。その大きな理由として、私は人の目を気にしすぎる面があります。自分を途中で変えて、それを他人に悟られるのがとにかく苦手でした。例えば、小学生の頃私は、一度も友達の名前を呼ぶことがありませんでした。一度「名前を呼ばない自分」という固定観念を私自身の中で作ってしまうと、それを変えることで周りの人に変な顔をされるのではないかとばかり考えていました。祭りなどでは思う存分騒げないタイプでした。周りを気にして、つい気持ちを抑えてしまいます。ただ、居心地の悪さを忘れる瞬間がありました。小学校の頃の一番の楽しみだった「音楽会」では小太鼓を志望し、完璧に演奏することで、感動してもらえているという実感がありました。国語の時間に、オリジナルの物語を作って周りを驚かせた時には達成感を感じました。「感動」や「驚き」は、その人の記憶に残ったからこそ発生するものだと思います。大学では、私は人の記憶に残すために工夫をしてきました。大きく分けて、「感動させる」「驚かせる」「没頭させる」のいずれかです。その中でもストーリー性は、私自身がこれまで感動し、驚き、没頭してきたものの代表です。そのためストーリー性は、これからも私が人の記憶に残るものを作っていく中で重要なキーワードになると確信しています。

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