志望部署と志望理由
志望部署:コミュニケーションプランニング
私は「挑戦」という言葉をモットーにこれまでの学生生活を送ってきた。代表を務めたピアノサークルで第1回旧帝大合同コンサートの企画・運営に取り組んだこともその一つである。広告のチャンスはどこにでもある。可能性は無限大で、常に新しいことにチャレンジできる点に魅力を感じた。私には「一人でも多くの人々に幸せで豊かな生活を送ってもらいたい」という夢がある。その中で、地元である宮崎を活性化したいという思いがある。特に宮崎では、企業に元気がない。この状況を打開するには広告の力が絶対に必要である。正解のない答えに対しチャレンジを続け、九州、宮崎を元気にしたいと思い、貴社を志望した。(285)
自分の性格を自分なりに説明
私の性格を一言で表すと「芸人」である。その理由は大きく3つある。1つめは「明るさ」である。主将を務めた野球サークルでは持ち前の明るさを活かしたリーダーシップを発揮した。積極的に物事に取り組み、常にポジティブに考える。2つめは「物おじしない」ことである。ピアノステージを多く経験し、様々な場面で一発ギャグを披露してきた。目上の人に対してもしっかり自分の意見を言うことができる。3つめは「人を笑顔にすることを常に考えている」ことである。代表を務めたピアノサークルでは、お客様の意見を反映させ、初めてMCによる進行に挑戦した。このことにより、観客数は今までの倍に増え、お客様から直接お褒めの言葉を頂く機会も増えた。以上の3点から、私は芸人のような性格をしていると考えている。
②学生時代に力を入れて取り組んだことにウエイトづけして具体的に教えて下さい。
取り組んだこと:ピアノ(400)
私は代表を務めたピアノサークルで第一回旧帝大合同コンサートの企画・運営に取り組んだ。全国の大学生のバラエティ豊富な音楽を一度に体感できる場を作り、観客・演奏者に喜びや感動を与え、この企画が以後も続くことを目標とした。一般的なコンサートは厳格な雰囲気の中で行われる。お客様から「堅苦しすぎる」と指摘を受けることが多々あった。これを解消すればより多くの人々に企画を楽しんでもらえると考え、MCによる進行に挑戦した。私のMCの練習を仲間に手伝ってもらい、レビューを受けた。定期コンサートの運営経験はあるものの、企画の立案、運営は初めてだった。時には激しい議論をしながら、みんなを楽しませる方法を一緒に考えた。結果、様々な音楽と出会えた、感動的で楽しいコンサートだったという声を観客・演奏者から頂くことができた。その声を受け、大阪での第2回開催が決定し、目標を実現することができた。
取り組んだこと:野球(300)
私は野球サークルの主将を務め、3年ぶりの勝率5割をチームの目標とした。弱小チームが勝つには「流れ」を確実に掴むことが重要で、そのためには良いムードが必要だ。それを作り出すために、私は常に元気に声を出し、行動でチームを引っ張った。声の出し方が分からない仲間には自分の真似から始めるようにアドバイスをした。初めは声を出すことをためらっていた仲間も徐々に声を出すようになった。リーグの中盤になると、試合中のグラウンドは常に仲間の元気な声で溢れていて、ムード作りはどのチームにも負けないものになっていた。結果、以前は負けていた接戦を勝ち切ることができた。最終的には6勝4敗と勝ち越し、目標を達成できた。
取り組んだこと:バイト(270)
私は、アルバイトにおいて、常に「お客様の笑顔のためにはどうすればいいのか」を考え、行動した。私はダイニングバーでアルバイトをしている。ある日、カップルで来店したお客様がいた。2人の会話から、女性が誕生日だということを知った。デザートプレートに「HappyBirthday」というメッセージを書いた。バースデーソングを流し、2人に持っていくと本当に喜んでくれた。2人が帰った後、テーブルを片付けていると、「Thankyou!!」というメモが残してあった。そのお客様は今では常連となり、自分の仕事にやりがいを感じることができた。













