野村不動産(文系)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

①目的を達成するために集団で取り組んだこと(300字程度)

アルバイトをする歯科医院で、バイトリーダーとして新人が早期に仕事を覚えられるよう様々な立場の人と協力して取り組みを行ったことだ。アルバイトが行う歯科助手の仕事は治療を理解し、説明しなければならないため新人指導が重要である。全ての補助や説明を1人でできるようになるまで約4ヶ月かかるが、指導の余裕がある人が限られているため、指導時間があまり取れない。さらに文字だけでのメモが難しく、同じことを何度も教える必要もあった。そこで写真付き業務マニュアルの作成を提案した。歯科医師や衛生士に協力してもらいながら写真を撮り、治療方法や注意点をまとめ、院長に確認してもらうという流れを繰り返し、マニュアルを自ら作成した結果、新人が全て1人でできるようになるまでの期間を約1ヶ月短縮させた。

②最も難易度の高かった取り組み(300文字程度)

アメリカにあるセレクトショップでのインターンで自らの力不足を痛感するも、ひたむきに仕事に取り組み続け、実力を認めてもらえたことだ。渡航前の約3ヶ月間接客を想定して猛勉強を行っていたが、いざ渡航してみると実際には接客以外の納品、発注、電話対応などの業務が多く、勉強してきたことをほとんど発揮できず挫折。だが諦めずにメールの書き方や電話対応など現地でも毎日勉強を続け、真面目に仕事に取り組み続けた結果、ショップで月に1回行うイベントの企画提案を任せてもらう。企画を考えるためにホストマザーや現地の友達に話を聞き、「抹茶と陶器」という企画を提案する。その案は採用され、イベントは無事成功に終わった。

③社会人として働く上で大切にしたい軸や考え方(300字程度)

私には「人を幸せにしたい」という思いがあり、この思いを社会人として働く上でも大切にしたいと考えている。きっかけは高校と大学でバレーボール部のマネージャーを務め、選手たちが練習に集中し、試合に臨める環境づくりを行ってきたことだ。自らのサポートで選手が最高のパフォーマンスを発揮し、成果を出してくれたとき、チーム全員が笑顔になるのを見て人の幸せに貢献できることのやりがいを感じた。この経験から社会人として働く上でも「人を幸せにしたい」という自らの軸をぶらさず、責任を持ってひたむきに仕事に努めたい。

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