東海旅客鉄道株式会社(総合職)(通過)のES 2024卒 3

ES研究所

◆学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。

ミクロ経済学を中心に学びました。この学問では課題に対して企業、消費者、社会全体など多方面からの考察が可能です。そこから「課題に対し、多角的な視点から仮説を立て検証する楽しさ」を学びました。この手法は社会で働く際にも、課題に対して多角的な視点から考察することで、成果に結び付けられると考えています。

◆当社への志望理由を記入してください

貴社で私の強みである「結果・成果にこだわる力」を活かして高速鉄道システムの海外展開に携わり、世界の移動水準の向上に挑戦したいです。その結果として経済の発展に寄与したいと考えています。移動と経済の関係性を大学で学ぶ中で、移動水準の向上が経済の発展に直結することを知りました。 そして、次世代の移動を作るモノづくりに興味を持つ中で、日本の大動脈を支える貴社に魅力を感じました。将来は貴社で私の強みを活かして活躍します。その結果として、世界の移動水準向上を成し遂げ、世界経済の発展に寄与したいです。

◆学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。

大学2年生の2月から浄水器の販売を行う企業で、アポインターに挑戦し、目標数字を達成したことです。社会に出る前に自分の力を試したいと考え、営業力を求められるこの仕事を選びました。仕事内容は、訪問するエリアを自ら選び一軒ずつ呼び鈴を押し必要性を話したのち、後日営業の担当者が訪れる日程を決める事です。始めた当初は自身が直接商品を販売する訳ではないため「これで営業力がつくのか」と心配しましたが、1日中回りアポイントでさえ取れない状況に営業の厳しさを痛感しました。それからは自身の闘志に火が付き、エリアに関する詳細な情報を他のメンバーと社内SNSを使って共有しました。そして、それをもとにして稼働日前日に行う営業を行うエリアの計画に注力して取り組みました。その結果、目標数字の達成は勿論、現在では後輩の育成を任される程になりました。この経験を通じて、『成果を出すための準備の重要性』を学びました。この学びを仕事で結果や成果を出すのに活かしていきたいです。社会人になると結果や成果を出すことが求められます。そして、この経験を通じて結果を出すために一番必要なことは、準備であると痛感しました。そのためには、まずは結果や成果を出すための事前準備に特にこだわりを持ち仕事に取り組んでいきたいです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ