東海旅客鉄道株式会社(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

〇大学での研究・ゼミ・授業などで学んだ内容について記入してください。

私は、光に応答して機能を発揮する酵素タンパク質の反応メカニズム解析を行っています。この酵素は人の視物質中に存在するものであり、視覚再生へ応用できる可能性がある分子です。反応メカニズムを基に、より反応効率が良い分子デザインを設計し、生体へ応用することができる酵素を創造することを目指して研究を行っています。

〇当社への志望理由を記入してください。

私は、優れたモノ・サービスを通じて人々の生活を身近な部分から支えていきたいという夢があります。就職活動を初めてから、”これまで私の人生を支えてきたものは何か”を考え続け、その一番の答えが”鉄道”でした。大切な人との旅行や日々の通学、就職活動等、あらゆる場面において貴社の鉄道の存在が私の近くにありました。また、研究と就職活動の両立が始まり、分単位の厳しい予定管理を行うようになってから、これまで当たり前だと思っていた”時間通りの安定・安全な輸送”にどれほど自分自身が支えられていたかを痛感しました。この気付きから、次は”私が”安定・安全な輸送をお届けし、人々の生活を支えたいという強い思いを抱いています。私の生涯を懸けて、日本の大動脈輸送の保持・発展に貢献するスペシャリストになりたいです。

〇学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。

私は物事に取り組む際、仲間の意見と真摯に向き合いながら、主体性を持って努力することが出来ます。この強みが活きた経験の1つに”アカペラの主催ライブを企画したこと”があります。これは、「自身の企画力を試したい」、また「大好きな仲間と大きな舞台を創りたい」という思いからです。ライブ開催へ向けて、私は5人のバンド仲間と、サークルライブ規模と同等の150人の集客を目指し、ライブコンセプトや会場の決定、宣伝に取り組みました。目標へ向けて特に注力したのは宣伝で、”ライブの魅力をどう伝えるか”を積極的に議論しました。私は”どんな意見もまず肯定的に受け入れ、活かせる点を探す”姿勢で意見をまとめました。議論を基に、宣伝に用いる媒体とその出力方法に工夫を加えました。数あるSNSサービスの中でも学生界隈で利用の多いもの、また利用の多い時間帯を分析し、できるだけ多くの方にライブの情報を伝えることを心掛けました。そして、興味をもって宣伝を見て頂くため、実際に歌う場面を交えた動画の宣伝を行いました。結果、動画は1600回の再生を頂き、当日は約100人の集客を得ることが出来ました。私はこのように目標へ向けて”仲間と共に努力する事”を大切にしています。この主体性とチームワーク力を発揮し、”私が未来の日本の大動脈輸送と社会基盤を支える”という強い使命感を持つ1人の社員として貴社の業務を支えていきたいです。

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