「学生時代に力を入れてきたこと」を中心に自己PRをしてください。
・タイトル(30文字以内)
「目的志向」〜常にゴールをイメージして〜
・タイトルに沿ってそこから得たことを交えながら、自己PRをしてください。(400文字以内)
私の強みは「目的志向」である。この強みを培った経験は、所属する準体育会サッカー部で練習メニューを考案する役割を担い、全国ベスト8に導いたことだ。部は、「部員の練習に対するモチベーションが低い」という課題を抱えていた。現状として、レギュラーが固定化され、レギュラー陣・非レギュラー陣ともに競争意識が欠如していることが原因だと指摘した。そこで、部に競争力を誘発すべく、「レベル別チーム制」を導入した。これは、チーム全体(約80人)をレベル別に4チームに分け、選手のパフォーマンスを幹部が評価し、2週間に1度チームを編成するシステムである。これを通じて、部員一人一人の競争意識を植え付けることに成功し、レギュラー争いが活発になった。結果的に、全国ベスト8を成し遂げることが出来た。このように私は、常に「目標」と「現状」を照らし合わせ、その差を埋める課題に対して最適なアプローチをすることを意識している。
生活サービスのテーマ:「JR東日本の生活サービスフィールドだからこそ、あなたが実現したいことはなんですか。」 (800文字以内)
1日に多くの人々と触れ合う駅を、すべての人にとって居心地の良い空間に変貌させ、「地域の憩いの場所」としての駅の価値を確立したい。そのためには、社会的影響力と成功させるためのノウハウが必要であると考える。その点で、貴社は圧倒的な規模感を持ち、また商業施設など多角化戦略に長けているため、実現可能性が最も高いと考える。
私は、貴社の生活サービス事業が手がけた「nonowa西国分寺」のコーヒーショップで開業当初から4年間働いている。そこでは、貴社と協力して地域の人々にとって居心地の良い空間の1から作り上げてきた。例えば、コーヒースクールや絵本の読み聴かせ、時には地元で有名なアーティストに演奏を依頼するなど、一貫して地域のための空間作りを行ってきた。現在では多くの常連のお客様から愛される店になり、地域にとって欠かすことのできない空間であると自負している。以前、毎日利用していただいているお客様から、「nonowaのおかげで西国分寺は魅力的な街になり、私も毎日楽しい生活を送っています。」との手紙を戴いた。この時、人の生活に大きく貢献していることに嬉しさを感じると同時に、地域に密着し多くの人と触れ合う「駅」という空間に無限の可能性を抱いた。
駅の「地域の憩いの場所」としての価値を創造するには大きく2つのことが必要であると考える。1つ目は、空間を作ること。2つ目は、その空間を活用してお客様に対して居心地の良い空間を提供することだ。そもそもの空間の創出は現在も貴社が力を入れていると考えるため、私は後者でより貴社に貢献したいと考える。明確なアイディアはまだ持っていないが、4年間駅を利用するお客様と身近に接してきたため、「駅」という空間に対して誰よりも可能性を感じ、本気で駅から文化を発信できると信じている。この情熱を常に持ち合わせて、貴社で自身の目標を達成できるように力を注ぎたい。













