入社後、あなたは京王電鉄でどのように活躍できますか。(強みにふれながら教えてください。)
私は2つの強みを生かして貴社の業務に取り組めると考えております。1つ目は、部活動や駅係員の経験で培った「どんな状況でも、自分のすべきことを考え行動できる力」です。鉄道業務では、特に緊急事態などの際に、自分の役割を全うするだけでなく臨機応変に動くことが求められると考えております。どんな状況でも周囲から期待されている自分の役割を把握し行動することで、列車の安全運行に貢献します。2つ目は、日韓学生フォーラムの活動で培った「相手の立場に立って物事を考えられる力」です。毎日約180万人のお客様に気持ちよく駅や電車をご利用いただくためには、お客様の立場に立った丁寧な接客が必須だと考えております。お客様の立場に立って対話をし、彼らのニーズを正確に把握して適切なサービスを提供することで、皆が快適に利用できる駅・車内づくりに取り組みます。
京王電鉄のエキスパート職を志望した理由、動機。
私は「人々に交通インフラを安心安全に提供することで、生活の当たり前を支えたい」と思い貴社のエキスパート職を志望します。3年間続けている駅係員のアルバイトでは、ホーム上でのお客様案内や車内点検を行うことで列車の安全運行のサポートを毎朝行っています。この経験を通して、将来は「人々の生活の当たり前を支える働き方をしたい」と考えました。そして、列車の運行に本格的に携わることで、今までよりも責任の大きな仕事に取り組める鉄道業界の専門職に興味を持ちました。中でも、貴社の「社会や沿線の急速な変化の中でも、安心の維持・向上を重要な経営の進むべき道として掲げている姿勢」に魅力を感じました。貴社に入社した際は、駅係員・乗務員・運転士として安心安全な輸送サービスを提供することで、沿線に住む人々の快適な生活を支えます。
あなたがチームで行動する時どのようなことを大切にしていますか。(具体例をあげて教えてください。)
チームで行動する際に「自分の意見を持ちながらも、異なる意見に耳を傾けられる柔軟性」を大切にしています。大学時代に取り組んだ日韓学生フォーラムの活動の中で、日韓学生5人で共同プレゼンを作るという課題がありました。しかし、制作途中で日本側と韓国側の意見が衝突してしまいました。私は、この問題を解決するために、お互い意見を認め合った上で全員が納得できる折衷案を出すべきだと考えました。そのために「1日本側の意見を、具体例や客観的なデータを用いて分かりやすく伝える」「2相手の背景や事情を考慮しながら意見を聞く」この2つを積極的に行うように日本メンバーに指示し行動しました。その結果、お互いが相手の意見を認め合いながら、限られた時間内で全員が納得できる結論を出すことができました。この経験を通して、対話の際に「自分の考えを工夫しながら伝え、また相手の背景や事情を考えながら意見を認める姿勢」を身につけました。













