東急電鉄(不通過)のES 2017卒 2

ES研究所

★あなたが東急電鉄の社長なら「3つの日本一」を実現するために何をしますか? 3つ

◎私は「水資源を活用した新たなシンボル」を生み出し、「日本一訪れたい街、渋谷」を実現したい。具体的には復元される渋谷川を拡大し「噴水ショー」や「ライトアップ」を行い将来的にはゴンドラのような「水上乗り物」を提供する。渋谷は商業・文化施設が建ち並び都市を代表するポテンシャルがある一方で、「混雑している街」という既成概念も根強いと考える。歴史を感じる水資源を活かした斬新な観光資源で「潤い溢れるのどかな空間」を創出し、幅広い層を取り込むことが不可欠だと考えるからだ。さらに、水上と沿線、新たに竣工される屋外展望台を掛け合わせることで、水・地・空から人々の流れを創出できると考える。空間をプロデュースする仕掛けを創り、誰もが訪れたい日本一の街を創りたい。

★学生時代、自らが最も力を入れて取り組み成果を得たことをお聞かせください。

「ダンスサークルの立ち上げ」
高校時代、後一歩夢に届かず涙を呑んだ経験から、再び大学で挑戦し、自身の手で広めたいと考え実行した。交渉を始めたものの、100年の伝統を持つものが多く、不明確な将来性に当初は見向きもされなかった。そこで、設立の為には多様な関係者を巻き込み、「魅力」と「実現性」を示す必要があると考えた。まず、催事の際に演技を披露し魅力を発信出来る権限を得られるよう、信頼関係構築に努めた。披露する場を設けることで距離を縮め、掃除や雑用にも率先して参加した。さらに「実現性」を示す為に、朝練や深夜練も取り入れた1日単位の練習計画や、必要機材の最安価情報を整理した環境整備計画を何度も練り、関係者200人以上にプレゼンを試み続けた。市民施設での自主練習も毎日欠かさず、「交渉活動」と両立し続けた結果、10人の協力者を集め半年後正式に部活として認められることが出来た。この経験から自身でプロセスを構築し、周囲を巻き込み熱意を持って行動することで「ゼロからイチ」を生み出せると学んだ。

★東急電鉄への入社を志望する理由をお聞かせください。(200)

私は「多くの人々に“感動”を与える空間を創りたい」という夢がある。スポーツの経験で、年齢や価値観の異なる人と地道な努力重ね創り上げたものを、披露した際に会場を一変させ多くの観客の心を動かすことにやりがいを感じてきたからだ。貴社は、鉄道インフラを中心に人の生活を支える事業が多岐に渡るからこそ、幅白い角度から生活空間を想い描き多くの人に影響を与えられると考えている。さらに「面で捉える本物の街づくり」共感し、貴社の舞台で連携するグループ会社221社の中心となって「世界に誇れる街」を実現したいと思い、志望する。

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