志望理由
私は「インフラを安心安全に提供しながら地域に貢献したい」と思い貴社のプロフェッショナル職を志望する。駅係員のアルバイトを通して、安全な輸送の提供だけでなく地域に貢献する働き方をしたいと考えた。また、貴社の安全を最優先する企業風土を構築し地域と共生する企業として地域に根ざした活動を積極的に行う点が魅力的である。入社した際は、日韓学生フォーラムの活動で得た「相手がなぜそう考えるかを、相手の立場に立って理解する姿勢」を生かし、まずは駅業務を通してお客様のニーズを把握し「使いたいと思う駅作り」に取り組みたい。そして最終的にはその経験を生かして、「住みたいと思う地域作り」にも携わりたいと考えている。
長所短所含め自分のセールスポイント
私は不本意な状況でも「今自分がすべきこと」を考え行動できる。高校1年時に怪我で1か月部活に参加できなかった。しかし、現状を「部を客観視できる機会」と捉えた。そして、①普段見られない後輩のプレーに注目し積極的にアドバイスをする②練習のバランスが悪いことに気づき、新メニューを考えて提案する、この2つを行った。その結果、試合で部が好成績を残すことができ、次年度は部長に任命された。この経験を通して、常に今自分がすべきことを考える姿勢が身に付いた。また、私の危険を冒さない性格は何か新しいものを生み出す際に障害になりうるため、常に「こうありたい」という希望をもって目標を設定する楽観的な視点を大切している。
学チカとそこから学んだこと
私は大学時代に日韓学生フォーラムの活動を通して「立場の異なる者同士の相互理解」に取り組んだ。この活動の中で、日韓学生5人で共同プレゼンを作る課題があった。しかし、私と韓国の友人の意見が衝突した。私はこの問題を解決するために、①自分の意見を分かりやすく伝えるため客観的データを用いて説明する②相手の話を聞く際に相手の背景や事情を考える、この2つを行った。その結果、お互いが意見を認め合うことができた、限られた時間内で全員が納得できる結論を出すことができた。この経験を通して、対話の際に「自分の意見を分かりやすく伝える力」と、「相手の背景や状況を認め、意見や立場の違いを理解する姿勢」の重要性を学んだ。













