志望動機
私がJR四国を志望する理由は、2つあります。
1つ目は「四国の活性化に貢献できるから」、
2つ目は、「自らを最大限成長させたいから」です。
地方の衰退が叫ばれる近年において、自分の生まれ育った土地の伝統や、人々の生活を守りたいと強く思うようになりました。その中で、貴社は、四国を結ぶ重要な交通手段として、また、旅行やホテルなど様々な事業によって四国を支えています。中でも、主要産業である観光業における、貴社の役割は非常に大きく、全国にまたがるグループを活かした、「地域内外の移動の活発化」に加え、移動に楽しさ、独自さをプラスした「観光列車」は新たな名物となっています。
また、私は貴社で「営業」がやりたいです。
私はこれまで、様々な目標に挑戦し続けることで成長してきたので、今後もそのような成長を続けたいと思っています。
JR四国の営業という、様々な職種にチャレンジできる機会があり、会社の売り上げや利用客の増加など、目標達成が求められる環境に身を置くことで、自らを最大限成長させたいと思っています。
これまで力を入れて取り組んだこと
「部活動」
私は、大学1年から●●大学チアリーディング部に所属し、3年間、全国大会決勝進出、入賞を目指しました。
これを達成するために2つのことに取り組みました。まず、「自身の実力向上」です。具体的には毎日の体幹トレーニングによる「基礎の強化」と独自トランポリン教室による「独自技術の習得」を継続しました。その結果、1年生で唯一レギュラーを獲得し、その後2年間の全選考会で1位を維持する努力を続けています。
次に、「組織力の強化」です。具体的には、後輩指導による「技の数、演者の増加」と、カウント作戦により、チームのタイミングを統一し、「演技の質の向上」に取り組みました。以上を3年間継続した結果、決勝進出を達成しました。そして現在も、入賞を目指して努力を続けています。この経験から、目標を達成するためには、そのために必要な手段、プロセスを自ら考え、徹底して継続することが大切だと学びました。
自己PR
私は、か細い見た目とは裏腹に、19年間のアスリート生活で培った「根性」は誰にも負けない自信があります。
大学の部活では、1日13時間の過酷な練習や、3年間鼻を3回骨折など、数々の困難も乗り越えてきました。
特に、去年の夏には、大会の2週間目の練習で肋骨を2本骨折ましたが、それでも大会に出場し、全国大会出場という目標を達成しました。このような「根性」は、仕事においても、「とことんやり抜く」ことに活かせると自負しています。













