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学生時代頑張ったこと
体育会ライフセービング部の活動です。この部活では、海水浴場における「監視活動での無事故」を目標に活動して参りました。この目標達成のためには、部員の安全の確保と時間の使い方の最適化によって組織の活動量を安定的に高く保つ必要があると考え、次の2つを行いました。
① 真夏の炎天下で活動するため、1日中活動するのではなく、シフト制にし、適度な休憩を与えることで、有限である部員の安全と万全な体力の確保を常に意識しました。
② 休憩時にはただ休むだけでなく、パトロール中の部員の負担を減らすために、迷子のアナウンスや傷病者の手当てなどの作業を担うことで、効率良く行動しました。
以上の取り組みの結果、無事故を達成することができました。この経験から、必要なことを逆算し、効率的且つ徹底的に行動することで確実に成果を得られることを学びました。
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ゼミの選考理由と、その中でも頑張ったこと
インドネシアの研究をしたいといった理由から、アジアの研究を主とする国際政治学ゼミに所属しております。また、この研究をしたいと考えた理由は、日本が今後イスラム社会へ進出するためには、イスラム教徒が最も多く、あらゆる分野で日本と関係の強いインドネシアについて学び、イスラム社会成立の背景を知る必要があると考えたためです。そして、このゼミで最も頑張ったことは、3年次に開催されたゼミ内コンペでの優勝までの取り組みです。コンペでの優勝には、主題の理解と興味を惹く発表が必要であると考え、政治学や政治に関わる背景知識を計画的に獲得し、また、発表日から逆算して、発表資料を活動当初から作り始めることで、常に完成状況と進捗の確認をしました。以上の取り組みの結果、コンペで優勝を獲得できました。













