大和証券投資信託委託株式会社(総合職)(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

学生時代に力を入れて取り組んだことについて教えて下さい。

「校舎で第一志望合格者数を前年度以上出す」ということに力を入れている。スタッフ15名と受験生100名が在籍する東進で、受験を成功させるアドバイザーとして働いていた。前年度以上のため、5人以上の合格者輩出が目標だった。毎年、精神的に崩れて非効率な時間を過ごす生徒が多くいた。私は、精神面でのサポートの質の向上が重要だと考えた。そこで、個人面談を週に一度実施し、生徒が悩みを相談しやすい場を設けた。意識した点は、客観的に見ても生徒指導に本気だと感じさせる程注力すること。すると、私に感化された他の全スタッフが個人面談を実施し始めた。更に、スタッフ自らが他の施策を考え行動する姿勢が増えた。結果、課題であった精神面のサポートを校舎全体が意識し、本気で行動した。そして、第一志望合格者を10名出すことに成功した。この経験から、率先垂範により組織全体の行動力の基準を底上げし、高いレベルで目標を達成するキーマンの姿勢を身に付けた。

アセットマネジメント業界に興味を関心を持った理由について教えて下さい。

a.私がアセットマネジメント業界に関心を持った理由は2点ある。1点目は親を始めとする投資に消極的・否定的な人達に対して投資信託の意義を伝えられる存在となり、魅力的な投資信託の開発に取り組みたいと想った経験から関心を持った。小学生時代から、両親が将来の生活への不安を嘆く姿を11年見続けてきた。この経験から、長期的な視点で人々の生活を豊かにしたいという潜在的な価値観が醸成された。親からは常に、経済の流れによって生活の質が上下することを伺っていた。そのため人々の生活の豊かさに関わる経済の流れを知りたいと思い、高校では政治経済を履修した。そこで初めて投資信託とNISAの存在を学んだ。少しでも親を幸せにしたいという想いからNISAを親に提案したが、「投資信託は危なくて怖いモノだからダメ」と一蹴され、反論ができなかった。授業で習った投資信託の意義やメリットと、親の考え方の差異に疑問を抱き続けてきた経験が存在する。知識を深く学び、魅力的な商品開発によって投資信託の悪いイメージを変えたいと思ったことが、1点目の関心を持った理由である。2点目は社会変革の最前線で業務に携わりたいという想いから、アセットマネジメント業界に関心を持った。高校時代の空手部の経験から、最前線で変化に挑戦し続けることが自身の成長に繋がることを学んだ。そのために、先進的な学問を勉強できる人間科学部に入学し、時代の最先端をゆく人工知能研究に取り組んできた。経済変化に挑戦し続け、貯蓄から投資の過渡期であるアセットマネジメント業界なら、変革の最前線で自身の成長に繋がると考えた。これが2点目の関心を持った理由である。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ