学生時代に最も力を入れて取り組んだことについてご入力ください。(50)
野球部のマネージャーとして選手とともに東日本大会優勝を目指したことです。
上記について、自身がどのように行動したかを中心に具体的にご入力ください(500)
大学3年間、野球部のマネージャー活動に励みました。東日本大会優勝というチームの目標に向け、マネージャーの立場から44人の選手一人ひとりと向き合った結果、選手が自身の成長を実感できず、モチベーションが低下している点を改善したいと考えました。『試合は選手、雑用はマネージャー』との固定観念を打ち破り、『結果に直接結びつく仕事がしたい』との執念からモチベーションを向上させる為、【選手ではなくマネージャーだからこそできること】として、以下の2つの取り組みを実行しました。1.選手に正確なアドバイスができるようになる為、練習中や試合中の素振り写真を10.000枚以上撮影しました。2.選手一人ひとりが評価される環境を整える為、チームのツイッターを活用し、練習風景や毎試合の結果、活躍した選手のプレーを写真付きでツイートしました。
その結果、選手のモチベーションを向上させることに貢献し、チーム打率3割台、防御率が1を切る原動力となり、目標であった東日本大会優勝を実現しました。この経験から選手のような戦力でなくても、自分に出来ることを考え行動することにより、チームの目標達成に貢献できることを学びました。
日本生命を志望する動機についてご入力ください(300)
命に関わる保険に携わることで【人々が安心して暮らせる生活を守りたい】という想いと、保険という無形の商品を扱うことにより自分自身の人間力が試される環境に魅力を感じ、生命保険業界を志望しております。中でも御社を志望する理由は、約1000万人の契約者と50兆円規模の資産を持つ生命保険業界のリーディングカンパニーの規模にお客様の信頼を強く感じました。この120年の歴史で築いた信頼をさらに継続させたいと考え志望しました。軟式野球部のマネージャーとして選手一人ひとりと向き合い課題解決を行ってきた経験を活かし、真剣にお客様と向き合うことで御社の更なる成長に貢献したいと考えております。
上記設問の中で伝えきれなかったことで、あなたが日本生命にアピールしておきたいことについてご入力ください(300)
私の強みは【本質を見抜く観察力】です。大学3年時、ゼミで共同論文を執筆する際、章のリーダーを務めました。ゼミ生30人で1万2000字を半年かけて書く作業で『全員で最高の論文を書き上げる』ことを目指しました。当初は論文係8名と、他22名に士気の差が見受けられましたが、意識統一のため以下の2点で解決しました。1.責任感を持ってもらう為、30人ひとりひとりに役割分担。2.自分の章だけでなく全員が全体把握をする為、議事録への意見を伝えることを強制。結果、個人が自身の分野のプロになると同時に全体把握も出来た上で論文を完成することができました。この経験から全体を動かす為、個々に注視する重要性を学びました。













