学生時代に最も力を入れたことを記述してください。
大学の研究会で、政策フォーラムへの出展に向けてグループで執筆した政策提言論文です。私はメンバーの中で唯一サークルに入っていなかったため、「大変なことは自分から進んで引き受けよう」と考え、論文の核となるデータ分析に取り組みました。15000人以上のデータを数式化して傾向を探ることは私にとって初めての経験であり、行き詰まってしまうことも多くありました。その中でも分析方法や変数を変えるなど「自分で別のアプローチを考え試す」ことを繰り返し、また論文のテーマと近い先行研究を参考に仮説を立てるなど、自分での試行錯誤を通して分析を効率化しました。加えて指導教授やグループのメンバー、研究会の先輩にも質問をして助言を受け、分析の精度を高めました。その成果もあって、論文は「分科会賞」を受賞することができました。
将来取り組みたい仕事、興味のある分野を記述してください。
私は「自分の仕事で誰かの挑戦を後押ししたい」という想いから、保険販売による「健康面での安心の提供」と、資産運用による「金融基盤の拡大」の二面から、顧客の人生に寄り添い挑戦を支えている生命保険業界を志望しています。その中でも貴社は、革新的な商品や業界を問わない他社との協力などを通じ、新しい価値を創造することでお客様のニーズに応え続けています。そのような貴社ならば、お客様に対して最適なソリューション提案ができ、自分の思いを叶えることができると考え、貴社を志望しています。入社後は業務を通じて自分の「個」としての価値を高め、お客様にとって「人生に寄り添ってもらうに値する」人間になりたいと考えています。













