学生時代に最も力を入れて取り組んだこと(卒業論文・部活・アルバイト等)について具体的にご入力ください
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、大学1年から継続している居酒屋のアルバイトです。そこではアルバイトリーダーを任されました。そしてこの時、『満足値ランキングを250店舗中125位以内』を目標に取り組みました。満足値が低い原因を『スタッフ配置の不適切さ』と『新人の成長の遅さ』にあると考え、次の2つを行いました。まず、各スタッフの接客する範囲を限定する仕組みを提案し根付かせました。範囲を区切ることで責任範囲を明確にし接客の質の向上を図りました。次に、ホールスタッフに必要な知識を店長とすり合わせ、スタッフ育成方針を作成し、運用しました。これをスタッフ全員に共有し新人の成長スピードを高めました。以上を半年間継続した結果、満足値ランキングで120位を獲得し、今も平均以上の満足値を保っています。この経験から『組織を改善するには原因に対して正しい仕組みを作り根付かせることが重要』と学びました。













