学生時代に最も力を入れたことについて(50字)
旅おこしという活動で、地方の持続的発展を促進するツアーを開催し、目標数を超える集客を成し遂げたこと
上記で、自分がどう行動したかを具体的にお書きください(500字)
私は上記の活動で地方の持続的な発展を促進するツアーの開催に携わり、20名の集客という目標の達成のため、コンテンツの充実と集客方法の最適化が必要になると考え、次の2つを行いました。
まず、集客方法の提供で接触した人々を参加者として確実に確保するため、現地調査により得た情報で、体験型かつ双方向性のあるコンテンツを導入しました。これにより希少性を創出し、人々の関心を引くことを図りました。
また、旅おこしのメンバーの友人と、地域振興に興味のある人々という2つのターゲット層を設定し、集客方法においてリアルとネットの融合を行いました。SNSの利用率が高い前者に向けては、SNSでの情報拡散の仕組み作りを重点的に行いました。また後者への宣伝方法として、宮城県に関連する店舗に対する紙媒体の掲載の依頼と、地域振興関連サイトでの広報をし、地域振興に関心のある人が多く集まる場所に向けての効率的な宣伝を図りました。
以上を継続し、目標を超える30名の集客に成功しました。この経験で、「実現すべき価値を逆算し、必要な取り組みを継続することで、目標を達成できること」を学びました。この経験を貴社の業務において活かしていきたいと考えます。(500字)
日本生命の志望動機(300字)
高齢化や医療費高騰による保険需要増大により、先見的な成長が要される生保業界で人々の生活上の強固な基盤を築きたいと考え、同業界を志望します。
また、貴社を志望する理由はチャネルの拡大及び異業種との資本提携によるダイナミックな経営基盤にあります。前者の事例としてライフサロンの買収があり、若年層への販路拡大及び迅速な商品開発を試みております。更に後者の事例として、野村総研との資本提携の決定があります。ビッグデータの活用で外部からの知見を受容し、商品開発やサービスのレベル向上を図っております。以上から「万能性×迅速性×質」を強化し、業界の牽引役として躍進を続ける貴社の成長に寄与したいと考え、志望します。(300字)
上記設問でアピールしきれなかったこと(300字)
私は「目標を達成するために必要なことを地道に継続できる」人です。私は、英語サークルで2年次にスピーチコンテストに出場しました。出場するにおいて、私は「やるからには誰にも負けたくない」と感じ、出場者30人中1位に入賞することを目標としました。この目標を達成するために練習における「量×質」の実現が必要だと考え、
①1日最低1時間半の練習時間を確保し、英語を頭に染み付かせる②定期的に先輩やネイティヴの教授に依頼して練習を見てもらい、高度な助言を頂き、弱点の抽出・克服を効率化すること
の2点を実践しました。以上を継続により1位入賞を果たし、自己の強みを活かすことができた達成感を感じました。(292字)













