①志望動機
私は、「お客様と一緒に喜びを創れる仕事」を軸に企業を選び、中でも「深い関係を築き、生涯のパートナーとして携われる」点で生保業界を選びました。その中でも、貴社を選んだのは、生保業界のリーディングカンパニーとしてお客様に最大の安心、信頼を提供できている点です。それだけ大きな責任がありますが、そこに私が大学時代の接客販売の経験で培った「心持を察した提案力」を活かし、挑戦すると同時に貴社に貢献したいです。また、インターンシップや座談会で社員の方々が目標を持ちながら仕事を楽しむ様子が伝わり、まさに「志事」をしていると感じ、私自身もそのような見本となる方の近くで志事をしていきたいと考え、志望しています。(299)
②-1学生時代取り組んだこと(50)
所属する地域活性化団体が開催するチャリティーライブにて物作りワークショップを企画したこと
②-2上記について、自信がどのように行動したかを中心に具体的にご入力ください(500)
所属する地域活性化団体で、チャリティーコンサートを企画・運営していました。団員は、1.音楽班2.募金班3.体験型ワークショップ班に分かれ、いかにお客様に楽しんでいただき、多く募金を集められるか各班工夫を凝らしました。その中で、私は3のリーダーを務めました。お客様に年配者が多く、若い方にも来てもらいたいと考え、キャンドル等を作るワークショップをコンサートと同時開催することを提案、企画しました。「お客様に楽しんでもらうにはまずは主催側が楽しむこと」を軸に、情報共有と役割分担に徹しました。まず、企画打合せや備品手配等は地域の方と私が連携をとり、その情報を活動外でもSNS等を駆使して団員に共有しました。また、役割がなくモチベーションが低い団員に声を掛け、役割を振ることで当事者意識をもってもらい、活動を楽しんでもらうよう努めました。本番当日、班員は積極的に勧誘を行い地域の方と会話を楽しみながら運営をしてくれました。また、音楽班や募金班は人員配置を工夫するなどしたおかげで、募金額は前回に比べ約2倍の16万円でした。お客様にも好評で、ワークショップは定番の企画となり、コンサートは現在も開催しています。(495)
③上記設問の中で伝えきれなかったことで、あなたが日本生命にアピールしておきたいことについてご入力ください。(300)
×私は困難な状況でも自らを鼓舞し表現する力があります。留学当初、英語を全く聞き取れず本来の前向きな自分を発揮できませんでした。英語での表現力の欠如が原因と考え、行動を改めました。まずは正直になることです。不明点はすぐ聞き直し補講を依頼しました。次に徹底した予習です。週5日毎日8時間図書館で勉強し、毎授業3回は発言しました。最後に、誰より交流することです。毎日の昼食及び週末は現地生と交流し、自らの英語が伝わる話し方を考えました。結果、”You’re cheerful!”と言われるほど本来の自分を発揮できるようになり、英語力もTOEIC825点を取得しました。鼓舞する力及び英語力を活かし、将来は世界にも貴社の魅力を伝える存在を目指します。(298)













