三井住友海上火災保険 総合職(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

学生時代力を入れたこと400字

アイスホッケー部、キーパーとしてチームの課題解決に貢献したことです。私は、3年次4月頃、「失点が多い」という課題に直面していました。自身の実力不足だけでなく、チームに課題が浸透していないことが原因でした。そこで私は、他大学への練習参加で個人技術の向上に励むとともに、今までの試合結果を徹底的に分析しました。平均失点や失点に繋がるペナルティー数など具体的な数値をライバル校と比較することで、いかにチームの守りが劣っていて、改善の必要性があるかを示しました。これにより、私だけでなく、部員全員が課題に対して当事者意識を持つようになり、同じ方向を向いて練習に取り組むようになりました。その結果、3年次12月には平均失点が5点から1点まで下がるだけでなく、20年ぶりの2部昇格を果たしました。この経験から、周りへ主体的に働きかける行動力を培い、常に当事者意識を持つことの大切さを学びました。

現状を良くするために自ら考え、行動した経験400

部活動における「Bチームのモチベーション改善」です。私が3年次所属するアイスホッケー部の部員数は37人であったため、AチームとBチームで分かれて練習を行っていました。日々の練習の際に、2部昇格を掲げるAチームに対し、Bチームの部活に対するモチベーションの低さを著しく感じました。原因を「出場機会の低下」と考え、「Bチームの練習試合を積極的に組む」「練習試合ではA、B関係なく応援に参加する」の2点を提案し、取り組みました。Bチームでも練習の成果を発揮できる環境を作ることで、モチベーション向上に繋げ、また全員がチームの一員であるという認識を持たせることで、一人ひとりに当事者意識が生まれました。その結果、試合にBチームから出場する選手が出ると共に、チームにより一層競争心と一体感が生まれ、全員で2部昇格を達成することができました。様々な人の立場になって物事を考えられる自らの強みが活かされた経験でした。

将来なりたい社会人像とそれをどのようにMSで実現したいか300

困っている人に寄り添い、手を差し伸べられる社会人になりたいです。私は学生時代15年間のスポーツ経験を通して、両親や友人など、様々な人に支えられてきました。挑戦にはリスクが伴い、これをサポートする環境が不可欠です。様々な人が自分の挑戦を支えてくれたように、今度は自分が挑戦する全ての人、企業をサポートしたいと考え、損害保険業界を志望しています。その中でも貴社の社員の方が、就活生一人ひとりの質問や相談に真摯に、誠実に答えてくれる姿を拝見し、お客様に寄り添っている姿が鮮明にイメージできたことから、貴社の一員として、困った時に「あなたなら」と思い浮かべてもらえるような社会人に成長したいと考えています。

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