⭐︎志望動機400字
私は学生時代に行ったカウンセリング実習での経験から、一人一人と向き合いサポートするやりがいを感じました。そして、より人生の節目に長期的にサポートできる保険業界を志望しています。
その上で貴社を志望する理由は2点あります。
①SOMPOグループの一員であるという強みを生かし、損害保険だけでなく、生命保険や、将来の介護も幅広くカバーしておられ、人の一生涯を全分野でサポートできるためです。また「声・想い・暮らし」を行動指針に、より多くの人の想いを叶えサポートすることができると考え魅力に感じました。
②私は将来的に支店を支えプロフェッショナルとして働くことが理想像です。
貴社は、物理的な健康への取組みだけでなく、社員の健康や女性活躍推進など、人生の生き方としての健康にも力を入れているので、実現できると考えます。
以上から、多くのお客様の想いを叶えることができ、理想が実現できる貴社であるため志望します。
⭐︎自己PR400字
私の強みは目標を明確にしやり抜く実行力があることです。私がバイト加入時はコロナ禍であり売上が低迷していました。これに対し2点取組みました。
1点目は、SNSで映える料理や薬膳料理の良さを発信し、サラリーマンだけでなく若い層を集客しました。SNSを見てきた人に、薬膳料理をサービスし、口コミに投稿してもらうことで客足が増加しました。
2点目は、一見さんと常連客を把握し接客内容を変えることで双方のリピートを図ることです。一見さんには笑顔で分かりやすく丁寧に、常連さんにはお店のコンセプトでもある第2の家の様な感覚で接客をし、双方のお客様をつかみました。
以上2点を目標として実行することで、夏頃にはお客様が定着し、1年前と比べて売上が2.5倍ほど伸び、コロナ禍以前までに立て直すことができました。
この経験から、周りとの連携を大切にし、目の前の問題やお客様に対して全力でアプローチしていく事ができます。
⭐︎自分なりにチャレンジングな目標を立てて、何かに取組んだ経験。なぜ挑戦しようと思ったのか。1番大変だったことは何か。600字
私が学生時代に立てた最もチャレンジングな目標は、3回のカウンセリングの実習で、個人指名されることです。
私は教授から「3回の実習では信頼関係を築き、個人指名され悩みを相談してもらうことは難しい」と聞いていました。学生生活で他人との関わりがある実習は最後であり、困難であってもチャレンジしたいと考え、この目標を立てました。
実習は、初心者でもいいと許可をいただいた、後輩や一般の方を対象にカウンセリングさせていただきました。
1回目、数名の相談者とお話しさせていただき、その中の1人の相手が、私に心を開いてくれない課題がありました。
私はそれに対して、用意した問いをそのまま問いかけるのではなく、臨機応変に話題を変え、話がスムーズに進むよう重点を置きました。その中で、相手が何を考え何を伝えたく、何を話したくないのか、心理学で学んだ少ない知識の中話を聞きました。
また、視覚的要素にも重点を置きました。部屋自体が机と椅子だけの殺風景であったため、ぬいぐるみや植物などを置き、落ち着く雰囲気の部屋になるよう工夫しました。相談者の視覚にぬいぐるみやキャラクターを置くことで興味を持ってもらい、会話の入口にもなると考え実行しました。
⭐︎ 上記の結果はどうでしたか。その経験で成長できたことや今後に活かせることはありますか。600字
以上の取組みにより、2回目相談者と話した後の感想として「今日はとても話しやすかった、川島さんに話せて良かった、次もお願いします」と3回目の指名をいただくことができました。この取組みや指名をいただいたことが教授からも評価され、実習では唯一のS評価をいただきました。
私はこの経験から2点のことを学びました。
1点目は、主体的に行動し取組むことの重要性です。
目の前の課題に対して当事者意識を持ち、周りと同じ取組みをするのではなく、自分にできることは何かを考え、実行に移していきたいです。その際に、臨機応変に行動を変えながらPDCAサイクルを意識していくことが重要だと考えます。
2点目は、個人に寄り添う力を得ることができたと考えます。
様々な課題やニーズを持つお客様と関わる中で、お客様の立場に立ち寄り添うことが、信頼関係を築いていくことに繋がり、表面的なニーズだけでなく、潜在的なニーズを把握することができると考えています。そして潜在的なニーズに対して、自分ならではの付加価値を提供できる人材になりたいです。













